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She's Electric

昨日彼女が大祭の合宿からちょっと日焼けして帰ってきました。
長崎の壱岐に行ったらしけど、ちょっと勘違いして全国の海で売ってるお菓子のお土産を買ってきてくれました。笑
でもこう見えてかなりの甘党やから素直に嬉しい。
それよりも嬉しかったのはもうひとつのお土産。
strap.jpg
はい、携帯ストラップです。
しかもおそろいの。色違いで。
やった。ちょっと照れるけど大事に付けてます。

明日で付き合い始めて一ヶ月。
明日は外食するけど、今日の晩ご飯は僕が作ります。
彼女の家には油がない。だから揚げ物ができない。
今日はから揚げでも作ってもっていくつもりです。


そして今日も名盤紹介。今日も定番の作品。
(What's The Story) Morning Glory? / oasis
(What's the Story) Morning Glory



 オアシス史上最高傑作。そう称されることの少なくない95年発表のセカンド・アルバム。このアルバムが彼らの頂点だとは決して思わないが、楽曲の普遍性という一点に焦点を合わせると、確かにこのアルバムは今のところオアシス史上最高傑作だろう。
 オアシスの持つその極めて高い普遍性は彼らの登場以前に既に確立されていたものだ。はっきり言ってしまって、オアシスの楽曲の全ては模倣から成り立っている。彼らが尊敬する先人達の用いた方法論の物真似にすぎない。オアシスの楽曲に革新性だなんて言葉は似合わないし、誰も彼らにそんなことは求めていない。しかしオアシスの場合、卓越した模倣は完全な独創になり得る。その先人達とオアシスの差を広げているのは、おそらく先人達以上のポップ・センスを持つノエルの作曲力と、尊敬よりも反感の眼差しを向けられることの方が多い尽きることを知らない自尊心。「俺達の方がかっこいい」と言わんばかりに躊躇なしで古典的な名曲の断片を拝借し、自信満々でプレイするその姿勢は結果的に先人達を飲み込んでしまうほどの普遍性を彼らにもたらした。自信過剰ともいえるほどの自重自愛の精神。だが、自分を低くしか評価できない者を高く評価する人間はいない。だからこそオアシスは圧倒的な支持を得た。


おまけ
oasis-Champagne Supernova
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