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Behind Two Hills,,,,A Swimmingpool

昨日は久しぶりに学び舎の活動に参加しました。
夏休みのせいか学生も生徒さんも少なかったなぁ。一年は一人ぼっちでした。
でもなんか昨日の学び舎はめちゃめちゃおもしろかった!
活動自体はまぁいつも通りおもしろくてその後先輩達とガストにご飯食べに行ったんですけど、そっちがかなりおもろかった!
なんか学び舎は最近恋愛ブームみたい。笑
昨日だけでかなりの進展がありましたよ。
あんまり楽しくて9時くらいに行ったのに気付けば朝の4時でした。笑
やっぱ学び舎いいなぁ。でも一年もっと来いよ!

そして今日は学び舎がサークル会館の夜警担当の日。
朝までみんなでサークル会館の見回りとかやります!
夜警参加は初めてやから楽しみ!
夏休みの学び舎旅行の計画もあるし、もっと学び舎楽しくなりそう。

あ、うちの大学の学び舎の活動記事が朝日新聞に載ったのを昨日やっと初めて読みました。
結構大きく載ってましたよ!いや、誇らしいですね。
部長は自分の名前が載ってかなりテンション上がってました。笑
やっぱ学び舎はいい。


そして今日は久々に名盤を紹介。
Finally We Are No One / Múm
Finally We Are No One



 地域性という点においてアイスランドほど顕著な性質を持った地域はそう見当たらない。ビョ-クやシガー・ロスといった代表的なアーティストの名前を見るだけで、アイスランドという国が明らかに異質なアーティストを輩出しているのは一目瞭然だ。ムームの2作目にあたる今作は、そんなアイスランドの特異性を更に強調するような独創的で秀逸な作品だ。
 オウテカやエイフェックス・ツインなどに象徴されるような硬質なエレクトロニカではなく、生音と機械音が混ざり合うことで生まれる軟らかなカラーを持ったフォークトロニカというのがムームのスタイル。電子音はオルゴールのように優しく、双子のアンナ姉妹の歌声は子守唄のような包容力と穏やかさを持ち、それらが生楽器と共に奏でる旋律は透明感に溢れている。冒頭の「-Sleep/Swim」での不思議の世界へ迷い込んだような幻想的な幕開けからリード・トラックの「Green Grass Of Tunnel」へ流れ込み、少々メランコリックな「We Have A Map Of The Piano」、トランペットの栄える「Now There's That Fear Again」など佳作揃いでラストまでその強烈な特異性を絶やさない。しかも特異ながらもその軟らかさ故かアクの強さはあまりなく、比較的馴染みやすい音に仕上がっている。全てを聴き終わった後にはまるで夢でも見ていたかのような儚さが残る。


おまけ
Múm-Green Grass Of Tunnel

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