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東方神起のメンバーになりたーい!

BEST SELECTION 2010
/ 東方神起

東方辛気-BEST
東ノ方カラ神ガ起キル
 『私の頭の中の消しゴム』でまだ自分の涙がカラッカラに干からびていないことを思い知らされ、『ぱちんこ冬のソナタ』でボロ勝ちさせてもらった経験のある僕からすると、韓国文化っていうのはなかなか、悪いもんじゃないね、なんて思っているのだけど、一時の韓流ブームなんかは加齢臭の旦那じゃ味わえない生々しいラブとセンチメンタルを日本のおばちゃん連中が揃いも揃ってヨン様に求めている!程度にしか思っていなかった。でもその一連の現象が日本から韓国へのでっかい入り口をかっ開いたことは間違いない。東方神起の快勝もその系譜の延長と言えない事もないんだろうけど、でも彼らの立っているステージはもう韓国だなんだとか全然関係ないところにあって、だから日本で彼らを支持している層は、ぐっと若い。ものすごく自然に、若い世代からアイドルとして受け入れられているのだ。アイドルは、完全に持っているか持っていないかで決まる。昔からアイドルにめっぽう弱い僕が言うんだから間違いない。そして、日韓含めた他のアイドル/ダンス・グループが誰も東方神起になれていないことからもわかるように、彼らは間違いなく「持っている」。メンバーとか未だにそんな別格にかっこいいとか思えないし(近所のイケメン兄ちゃん集めたら超えられそう。ジェジュンがたまに千原ジュニアに見える。でもユチュンはかっちょいい! ユンホ、つぶらな瞳で見てくるんじゃねぇ!)、歌は引くほどうまいけど日本語の発音がやっぱりちょっとつたなくて歌詞の「まつ毛」が「マトゥゲ」になっちゃったりしてるし(でもなんかだからこそ頑張ってる感がヒシヒシと伝わっていつも以上に歌詞に耳を傾けたくなってしまう!)、“明日は来るから”とか歌われても、きっとやってくる明日の朝よりも永遠に明けない夜の方が欲しい僕には全然、共感とかできない。でも、はっきり言って、アイドル相手に共感なんていらないのだ。アイドルっていうのは、共感できない歌を歌うことを許された稀有な存在のことを言う。本当のアイドルの前では、いろんなことがうやむやになってしまうのである(「マトゥゲ」さえも)。優れた楽曲と本人たちの実力、それだけじゃ足りない大切な何かを、東方神起は絶対に持っている。嵐よりこっちでしょ。なんて言われようと心から応援してます。

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