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Give a little bit

現在浪人中の幼馴染から洋楽のCD作ってくれと頼まれたから作ってみた。
収録曲はこんな感じ。

01.Retreat! Retreat! / 65 Days Of Static
02.Killed By An Angel / Sunny Day Real Estate
03.Some Red Handed Slight Of Hand / Cursive
04.Supermassive Black Hole / Muse
05.Life And Limb / Fugazi
06.Bang Bang You're Dead / Dirty Pretty Things
07.Holiday From Real / Jack's Mannequine
08.Luv (sic.) pt.3 / Nujabes feat. Shing02
09.Analyse / Thom Yorke
10.World Wide Suicide / Pearl Jam
11.Red Morning Light / Kings Of Leon
12.Nitty Gritty / Primal Scream
13.Cubicle / Rinôçerôse
14.David Courtney / Rancid
15.Pass Me Down The Wine / oasis
16.Don't Look Back Into The Sun / The Libertines
17.I'll Never Be Anybody's Hero Now / Morrissey
18.Birds / Paul Weller
19.America / Razorlight

結構良い感じ。65 Days Of StaticからFugaziのエモ色の強さなんか特に良い。
Kings Of LeonからRancidまでは遊び心がある感じ。
oasisから最後のRazorlightまでのUKロック5連発もなかなか強烈。
洋楽って言われたのにNujabesだけ日本のアーティストやけど英語やから多分気付かんやろう。笑
Avril LavigneとかELLEGARDENの好きなヤツやから気に入るかわからんけど、自分なりには結構うまくできたかな。


今日は久しぶりに名盤紹介。
Gutterflower / Goo Goo Dolls
Gutterflower



 「アメリカで最も有名な無名バンド」なんていう呼び名が一般化されていた彼らだが、起死回生アルバムとなった『A Boy Named Goo』、『Dizzy Up The Girl』の2枚でその名をアメリカ中に轟かせ、通算7作目となる今作でその存在を決定的なものにした。
 元来、王道路線を貫き通すバンドだけにこのアルバムだけの特異点のようなものは別段無い。しかしそれでも十分聴かせられる作品を作り出せるところはやはり下積み時代の長さ故に機が熟していた結果といえる。豪快な演奏で作品の冒頭を飾る「Big Machine」、爽快なテンポの「What A Scene」、アコギとストリングスでしっとり聴かせる「Sympathy」など佳作揃いだがやはりこの作品での一番のハイライトはリード・シングルの「Here Is Gone」だろう。「Name」、「Iris」の2大ヒットによる「美しいバラードを歌うバンド」という新たなイメージを後押しするようなドラマチックな一面も見せる名曲だ。
 今年通算8枚目となる新作『Let Love In』でも相変わらずの爽快さや力強さを保ちつつもより完成度を高めたギター・ロックを聴かせてくれたが、その安定感はもはや昔の呼び名なんて霞んでしまう程のベテランの域に到達していた。


おまけ
Goo Goo Dolls-Here Is Gone
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15:51 | 音楽 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑
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コメント

#
訪問ありがとうございます♪
洋楽がお好きなんですね!!
僕もかなり昔(?)の洋楽が好きです!!

また遊びにこさせていただきます(^ー^)
いきなりのコメント失礼しました。
by: 耀 | 2006/08/11 23:16 | URL [編集] | page top↑
#
初めまして!
僕も昔の洋楽聴きますよ!
ビートルズとかニール・ヤングとか。

是非また遊びに来てください!
by: おうてか | 2006/08/12 12:32 | URL [編集] | page top↑

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