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Come on, Turn up the sun

テンプレート変えました。
ブログのタイトルの「Over The Border」に合うのは空やぁ!!と勝手に思ってるから前回、前々回のテンプレートに続いて今回も空のテンプレート。
雲の隙間から射す太陽の光が気に入ってこれにした。

ちなみに「Over The Border」というタイトルはオアシスの6thアルバム『Don't Believe The Truth』の1曲目「Turn Up The Sun」の歌詞からとりました。

I carry a madness
Everywhere I go
Over the border
And back to the snow

俺は激昂してしまう
どんな場所に行っても
国境を越え
雪の中に戻っても


すごい好きな歌詞。
ラブソングとかの涙が出るような素敵な言い回しとかも好きやけど、内省的な詞の方が好きかも。
オアシスにはあんまり内省的なイメージはないけど詞には時々そんな一面が垣間見えたりする。
そんなオアシスの楽曲に出てくる好きな詞のフレーズを紹介。


まずは「Don't Look Back In Anger」から。

Please don't put your life in the hands  
Of a Rock'n'Roll band
Who'll throw it all away
頼むからロックンロール・バンドなんかに
君の人生をゆだねたりはしないでくれ
自分にさえ責任が持てないような奴らに


えぇ~自分もロックンロール・バンドやのに!?
って最初は思ってたけどやっぱり一説の通りこの詞は母親の目線から書かれてるんかなぁと思うとなんだかどうもやりきれない。


「Little By Little」の詞も好き。

But my God woke up on the wrong side of his bed
And it just don't matter now
でも俺の神様は今日は朝から機嫌が悪いみたいなんだ
今は別にどうでもいいんだけど


どうでもいいようなことを歌詞にしてしまうなんて。脱帽。


最後に「Carry Us All」からの一節。

I heard a whisper on my radio
But I paid no mind
I just sat back and I let it go
To catch the rain from a lonely waterfall
But I might beware
Cos they could drown me like a doll
ラジオから囁きが聞こえる
でもどうだっていい
俺は椅子に深く腰掛けただ聞き流していた
寂しい滝から飛び散る雨を感じようとしていた
ただ俺は気をつけていたのかもしれない
彼等は俺をまるで人形の如く水に沈める事ができるのだから


全体的にこの曲の詞は好きやけど冒頭のここは特に好き。
文字で追うよりも実際に詞の音の流れを聞くとより心に響く。


どの詞にも共通することは日本語訳で理解するんじゃなくて英語のまま理解するとなおさら良いってこと。
まぁイギリス人のノエルが作った詞やから当然と言えば当然。
他にも「Whatever」、「Supersonic」、「Guess God Thinks I'm Abel」、「The Masterplan」、「Idler's Dream」、「Rock'n'Roll Star」なんかには特に好きなフレーズが。
是非一度聴いてもらいたいです。


おまけ
oasis-Turn Up The Sun (Live at Manchester Stadium 05.07.02)
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by: | 2006/08/10 23:38 | URL [編集] | page top↑

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