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世界め!お前なんかに僕は消せない!

携帯がぶっ壊れて、
あー携帯ぶっ壊れたのに案外困ってないーっていう自分がいて、
そしたらパソコンの調子が悪い。
大学に授業に行ったら、
僕以外の全員を当てて、
「はいもう当たってない人いませんねー」っていう先生がいる。
今日だけじゃない!毎週!ひどい!
僕は消えていない!

僕は消えてなんかいない!

WARP
/ JUDY AND MARY

JUDY AND MARY-WARP
愛すべき「ひとつだけ」
 約一年間の活動休止期間を経た後もバンドとして上手く機能できなかった(スタジオにはオリジナルのバンド・メンバーが揃うのではなくそれぞれの知り合いの外部ミュージシャンが出入りしていた)JAMは本作の制作に取り掛かる直前に解散を決意する。解散する前にデカい一枚を作ろうという目標を共有することで製作時には皮肉にも久々にJAM本来の雰囲気を取り戻すことができたアルバムであり、ひとつのバンドが「このアルバムは自分たちにバンドとしての未来をもたらさない」という認識を共にしながら作った、非常に重い意味を持つ一枚である。「解散」という燃料を燃やしながらひとつのアルバムにしゃかりきになる、という行為が彼らにとって現実を受け入れることだったのか、それとも逃避を意味するものだったのかはわからない。恐らく、どちらでもあったのだろうと思う。まさにそれを表すかのように、ここにはJAMのキャリアを総括する様々な手法・アイディアが集結している。イマジネーション溢れるYUKIの断片的な言葉と機械との戯れが想像力を刺激する“Rainbow Devils Land”から恐ろしく個人的な心情を歌い上げた“あたしをみつけて”まで、収録曲は実に多種多様である(JAMのトータル・イメージを維持しようとしたTAKUYAの反対をYUKIが押し切る形でここには様々な言葉が集められた)。ただ、それが単なる散漫なパスティーシュに陥っていないのは、アルバムのラストに収録された“ひとつだけ”が、これまでバンドの歩んできた長い道程を感動的なまでにまっすぐに貫いているからだ。この地球上に、永遠に変わらぬものなど存在しない。木は確実に年輪を重ね、海は常にその表情を変える。終わらぬものが存在しないこの世界で「生きる」ということは必然的に「劣化」を意味する。解散を提案し、TAKUYAに「YUKIはわかってない」と言われた時、それでもYUKIは、JAMの歌をもう二度と歌えなくなることさえも祝福した。そうだった。JAMが、YUKIが歌うのは、いつだってそれだったのだ。何かを信じるということは、それ以降の人間としての成長の一部を放棄すること。その信仰は、浅はかだけど、でもだからこそ底抜けに力強い。変化とは未来であり、未来とは希望なのだ。そろそろ歩き出そう。立ち止まるのはもう終わりだ。

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01:00 | 音楽 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑
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コメント

# 消えるな!
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力強いねー!
漲ってるね!

そこにあるのは揺れながらも強い一筋の光だー!
このやろー!

by: ま☆ | 2009/05/22 14:08 | URL [編集] | page top↑
# ま☆へ
バイト疲れたー!

今日はさっそく車校も復活したよ!
人としゃべるたびにいろいろあるけど、
頑張っていきます。

らーめんずー!!
by: 幸大 | 2009/05/23 01:41 | URL [編集] | page top↑

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