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カレー作ろー

最近いくら寝ても眠たくて
いくら食べてもお腹が減って
たくさん食べても太らない。

あー今猛烈に世界から無視されてるよー。
世界から猛烈に消されようとしているよー。
って少し興奮します。
世界が無視しても食べるしー!

ゴールデン・ウィーク何しよう。

Evening Out With Your Girlfriend
/ Fall Out Boy

Fall Out Boy-Evening Out
ここからもうすでに始まっている
 シカゴを中心に活動していたフォール・アウト・ボーイが03年にインディ・レーベルであるアップライジング・レコードから発表した初めてのスタジオ・アルバム。ここからほぼ毎年何らかの作品を発表し続け08年のメジャー三作目『フォリ・ア・ドゥ』に行き着くわけだが、その間たったの五年である。一介のインディ・バンドが「注目すべきアーティスト」として誌面で大きく取り上げられ300万枚売ってグラミーにノミネートされて全米ビルボード・チャート一位を獲得してポップ・アイドルと結婚して世界中の注目の的になるまで、たったの五年である。彼らを取り巻く環境が常に激変しまくってきたことは簡単に想像できるし音楽そのものも様々な要素を次々と取り込んでどんどんダイナミックなものへと成長していくしまさに文字通りの狂騒の五年間だったわけだが、それでも本作を聴くと彼らの根本的な部分は一度もブレたりはしてこなかったんだなととても感慨深い。エモ的といわれる青春回帰の内向的な風景を決して切なくではなく声を張り上げ高らかに歌い上げるフォール・アウト・ボーイ。そこには、こんなところで立ち止まってたまるか、俺たちはここから先に進むんだ、そのために俺たちは歌うんだ、という現状を正面から打開していく強い意志が感じられる。そして、この五年間、彼らを転がし続けたエネルギーはそんな極めて単純でそれでいて頑なな意志そのものだったのである。そして、意志とは、徹頭徹尾貫かれて初めて説得力を獲得できるものなのだ。別にファンじゃない人に聴いて欲しいとも聴く必要があるとも思わないし、歌詞もピートではなくパトリックが担当しドラムのアンディもまだバンドに加入しておらず、フォール・アウト・ボーイの勝利の方程式はまだ完成されていない頃の作品だが、後に再レコーディングされる“カーム・ビフォー・ザ・ストーム”の原型や『フォリ・ア・ドゥ』収録の“ピッタリだぜ、ドニー”の中でジ・アカデミー・イズのウィリアムが口ずさんでいる“グローイング・アップ”などが入っているのでファンは必聴の一枚です。

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