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友達んちから更新~!
友達寝てるけど吉本新喜劇の時間にになったら起こそ~!笑
福岡では夜中やねんなぁ~明日休みやし今日はゆっくり観よ~。


では遅れましたが人生変えたベスト10の続きをやります!

第5位
Up The Bracket / The Libertines
Up the Bracket


イギリス音楽界にはいつの時代にもその世代の代弁者となるべきワーキング・クラス・ヒーローが必ず存在する。60年代のジョン・レノン、70年代のジョニー・ロットン、80年代のモリッシー、90年代のギャラガー兄弟、そして00年代はというと、それは間違いなくピート・ドハーティとカール・バラーの二人。偉大なる先人達の意思を確実にこの二人は継いでいた。リバティーンズの俗世を敵に回しての共闘体制は必ずや音楽の歴史に刻み込まれるだろう。不安定さを極めた演奏に天性ともいわれた詩的センスを合わせればもう怖いものなど何もない。だが頂点を極める前に解散してしまった今だからこそ、“リバティーンズがコールドプレイぐらいビッグになれば素晴らしいと思う”というノエル・ギャラガーの言葉が切なくて仕方がない。

第4位
Definitely Maybe / oasis
Definitely Maybe


“俺は俺自身でなくてはならない。他の誰かにはなれやしないんだから”。このアルバムが語られる時に必ずといっていいほど使われるデビュー曲「スーパーソニック」の冒頭のこの一節がオアシスの全てを象徴している。無鉄砲なほどストレートなメッセージをアグレッシヴなギター・ロックにのせて前進し続ける彼らは間違いなく自分のあるべき姿を誰よりも理解していたのだろう。デビューしたての若手バンドには滅多にできることではない。“今夜、俺はロックンロール・スター”。そう、間違いなくこの言葉はノエル・ギャラガーの、そしてリアム・ギャラガーの本音の言葉。荒削りながらも確固たる自分の意志を一枚のアルバムで表現してみせた自信の表れ。これがこのアルバムが史上最高のデビュー・アルバムと呼ばれる所以だ。

第3位
commune / YUKI
commune.jpg
YUKIの一番の魅力、それは常人には持つことが許されないような強烈すぎるほどの個性。極論すれば、ソロになってからの出世作『joy』での彼女はただの普通の女性だった。楽曲の普遍性に助けられて多くの人を魅了することができたが、今までのような何かを表現したくてたまらない感じ、音楽の奥の方からこみ上げてくるような高揚感は正直あまり感じられなかった。この作品は『joy』のような派手な作品ではない。良い意味で落ち着きのある作品だ。落ち着いているからこそ、伸び伸びと自らの個性をクリエイティヴな方向で開花させている。シンプルなアレンジの楽曲が多い分、他のアーティストとは一線を画したコーラス・ワークがいつも以上に強調される。音を重ねることでは絶対に生まれない彼女の精神性が表に出た名盤。

第2位
jaguar hard pain / THE YELLOW MONKEY
JAGUAR HARD PAIN


初めてこのアルバムに収録されている楽曲を聴いたのはこのアルバムのコンセプトをライブで再現したものを収録したDVDだった。“僕はジャガー”。ステージでそう叫ぶ吉井和哉がデヴィッド・ボウイに見えた。冒頭の一曲だけでその世界観に惹きこまれた。とにかくセクシーで、ミステリアスで、日本にここまで魅力的なバンドがいたことを誇りに思ったことを今でも覚えている。ライブ映像を先に観てしまうと、後でオリジナル版を聴いた時にガッカリすることが多々ある。しかし、このアルバムのライブ感溢れる大胆な演奏、圧倒的な楽曲のクオリティの高さが決してそうはさせなかった。今のJ-POP界に足りないもの、ロックではなく紛れもないロックンロールを鳴らすことのできるバンドの原寸大の世界観がここにある。

1位は・・・これ!!
第1位
Don't Believe The Truth / oasis
Don't Believe the Truth


これほど一枚のアルバムを待ち望んだことはなかったし、これほど一枚のアルバムと真剣に向き合ったことは今までなかった。そして、これほど期待以上の答えを出してくれたアルバムは他には思いつかない。すべてのオアシス・ファンの予想とは全く違った形での復活を宣言した、これまでになく「個」を強調した作品。オアシス=ギャラガー兄弟、そんな固定観念を打破するに十分すぎる、ひとつのバンドとしてのオアシスの作品だ。95年作『(What's The Story) Morning Glory?』で頂点を極めて以来、堕落するバンド像しか表現できなかった彼ら、特にノエル・ギャラガーが自らの手で新たな出発点を示唆することに成功した。その自信を象徴するかのようにラストには往年のオアシスの名曲と同じ光を放つ名曲「Let There Be Love」が。このアルバムが人生の何かを変えてくれたかどうかはわからないが、オアシスはやはり世界最高のロックンロール・バンドだと確信させてくれたことは事実だ。



…ん~なんか自分で読んでみると極論だらけのような…。
まぁいいや!ブログなんてそんなもん!!
あ、そろそろ吉本新喜劇や~!
起きろ~!!!
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