FC2ブログ

ドククラゲもいいな

ポケモン
なぜかポケモンしてます。
赤。
ゲームボーイカラー。
イシツブテ!

現在地はオツキミやま。
現在のパーティーは、
リザード、スピアー、パラス、ピカチュウの四匹。
スピアーを残し、パラス→パラセクトに進化、
モルフォン、クサイハナ(ラフレシアに進化させない)、
残り二匹はどうしようという感じで最強パーティーの完成です。
むし・くさポケモンは可愛いですね。

映画も観たよ。

Final Destination 3
FINAL_DESTINATION_3.jpg
シートベルトは締めたかい?
 不可解な「死の力」によって定められた凄惨な運命。それを予知夢によって敏感に感じ取った主人公が、逃げられない運命に果敢に立ち向かっていくホラー・サスペンス・シリーズ『ファイナル・デスティネーション』の三作目にして完結作。邦題は『ファイナル・デッドコースター』。脱線するジェットコースター、超高温のまま開かなくなった日焼けマシン、ひとりでに暴走するトラックなど、それぞれの登場人物に用意された「ファイナル・デスティネーション=最終目的地」では、何の意味もなく人肉が飛び散り必要以上というか始めから必要などないのに大量の血の流れることがしっかりと約束されている。要するに、我が子には見せられないタイプの極めて悪趣味な映画である。中身のないくだらない映画という人もいるかもしれないが、中身のないくだらない映画とはそもそも中身がなくてくだらないことを認める勇気と知性のない映画のことであって、そこにあえて思い切り拘った挙句見事にブレイクスルーしてしまった映画はこんなにもバカバカしくてそれでいてめちゃくちゃにエキサイティングな作品になるものなのだ。おまけに主演のメアリー・エリザベス・ウィンステッド(タランティーノの『デス・プルーフ』にも出てます!)がそれはもうとっても可愛い女の子ですので、何も文句ありません。
 とにかく訳もわからないままに大勢の若者が「死の力」に次々と絡めとられて目の潰れるようなムゴい最後を迎えていく展開にはひたすら痛快の一言。でもただこの映画の本当の怖さとは、「死の力」自体は最初から最後まで掴みどころのない現実感の薄い存在でしかないのだが、それによって演出される「死に様」の方が、決して日常生活ではあり得ないと笑い飛ばすまでもなくぶっ飛んでいるわけではない、というところだ。要するに、ジェットコースターだなんてほとんど死の寸前にまで急降下するスリルと恍惚感にそれでも僕たちが酔い痴れることができるのは、結局のところ、整備がきちんと行き届いている、安全装置が正常に作動している、といったたったそれだけの状況下でのみ成立している極めて紙一重な事実でしかない、ということだ。交通安全や緊急ブレーキに火災報知機から人間の正気まで。日常を平穏に保つそれらの安全装置がひとつでも破綻してしまえば、人は「死の力」によって否応無しに「最終目的地」へと押し流されてしまう。僕たちはそんな世界で生活しているのだ。シートベルトは絶対に締め忘れちゃいけない。
スポンサーサイト



04:46 | 映画 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑
一周した虚構のリアル | top | 鬼才

コメント

#
「あかお」は無いなぁと思いますw

あかべぇとかどうよ?w
by: ま★ | 2009/03/10 22:13 | URL [編集] | page top↑
# ま★へ
あかべぇ?
こうかだけでなく、名前も
「いまひとつの ようだ」ですね;笑



ちなみに
スピアーはセクシー
ピカチュウはビガジュ
パラスはパリーツー(スリーパーみたいに)
と呼ばせてもらってます。

ポケモン、ゲットだぜ!
by: 幸大 | 2009/03/11 00:48 | URL [編集] | page top↑

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://overtheborder.blog64.fc2.com/tb.php/698-590ae149