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謹賀新年

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挨拶が遅くなってしまいましたが、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
と普通に挨拶したらもう書くことなくなった。

さてさて、お待たせしています、『08年ベスト・アルバム50』。
次に更新する時からさっそくNo.50~No.41を紹介。
一気に十枚分レヴュー載せます。
45枚分くらいはもう書いたので、始めちゃっても大丈夫だと思います。

今年はNo.1がまだ決まっていない。
本当にわからなくて、ここ数日気に入っている十数枚を繰り返し聴いています。
プライマルのボビーは孤独なんだとか、
ベックは21世紀最後のピースだったんだとか、改めていろいろ思いました。
なんだか自分で楽しみになってきた。

『Over The Border』の下の文字を、
レディオヘッドからザ・スミスに変えました。
僕は、いつかモリッシーにこう言ってやりたい。
09年も頑張る。
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00:29 | 音楽 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑
No.50~N0.41 | top | 今年一年お世話になりました

コメント

#
決して消えることのない光がある だっけ?

んー。

それは私がどうこうしようが、どこかで光り続けているのかな。
照らされてみたい。
by: まほし☆ | 2009/01/04 11:48 | URL [編集] | page top↑
# まほし☆へ
そうそう、永遠に消えない光。

ロックはそれを信じる音楽だから。
そんな光が実際にあるのかないのかはどうでもよくて、
自分が続ける限りその光は消えない、ってことを信じることだから。

ロックは世界を始めることも終らせることもできない。
だから、究極的にはだけど、ロックは「生」も「死」も肯定なんてできない。
ロックが全力で肯定できることは、「続ける」ってことだけ。
火に薪をくべ続けるようなもの。
薪をくべるのを止めてしまった時、火は、光は消えて、
その光があった場所も、薪も、何もかも見えなくなってしまう。

“ゼア・イズ・ア・ライト~”は、
いやみったらしく「永遠に消えない光がある」って歌いながら、
「本当にそんなものがあるのかどうか、よく考えてみろ」っていう歌。
ロックは「続ける」ことすら肯定できないんじゃないかって。
ロックは、無力なんじゃないかって。
でもその事実にひとりで直面して死んでいくのは寂しすぎるから、
一緒にトラックに轢かれて死んじゃおうって。
聴くたびに、今でも心臓を打ち抜かれるような思いが。

だから、あるのかないのかは誰にもわからないけど、
もしあるとすれば、
真帆にとっての「永遠に消えない光」は、
真帆の中にしかありえないよ。
真帆が止めない限り、それは光り続けてるはず。
それを信じるか信じないかは、真帆次第だけどね。
by: 幸大 | 2009/01/05 01:19 | URL [編集] | page top↑

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