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テリー伊藤のような

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今日はバイトのはずだったけど他の人に「代わってくれん?」と言われ、
別の日に行くことになって今日は急に休みになった。
休みの日は一畳くらいのスペースでほとんど生活するから
すぐそこに枕があったりする。

金髪豚野郎にこだわり続けてる泰葉がまたテレビで何か言ってるみたい。
泰葉みたいな女の人は好きじゃないけど、でもどんどんやっちまえと思う。
テレビはこんくらい無責任で良い。
テレビはひとりの惨めな女性も金髪豚野郎も地球も、
何も救えなくたって良いんだから。

明日はサークルでちょっと遅れて大祭の打ち上げと
僕たちの世代の引退式をかねた飲み会がある。
その前日に僕はカイザー・チーフスの新作を聴く。
“ユー・ウォント・ヒストリー”、最高だ。
どんどんやっちまえ!と思わせる彼らのベタベタぶりが爆発。
「女の子が動けば男の子も動く
女の子が動けば男の子が参加する」
ではちょっとだけ“アングリー・モブ”を思い返した。
うちのサークルはちょっとそんな感じがあったような気がする。

Off With Their Heads
/ Kaiser Chiefs

Kaiser Chiefs-Off With THeir Heads
本当の進化はこれから
 デビュー・アルバムが全英だけで200万枚を超えるヒットを記録し、昨年発表したセカンドも一位を獲得した新世代UKロックの代表選手、カイザー・チーフスからのサード・アルバム。たった一年という短いスパンにも関わらず、確実に自身のロックを前進させた快作である。歌詞は僕たちの日常から少し浮かび上がり、物事を曖昧にするアブストラクトではなく、大きな広がりを見せる抽象的なものが増えた。彼らが世界と繋がるために必要としたベタベタにポップな歌謡的メロディは本作でも健在だが、サウンドは大きな変化を見せている。エレクトリックな要素を多く取り上げ、ダンス・フロア・アンセムのような高まりと躍動感をそれぞれの楽曲が極々自然に手にしているのだ。そもそもがリーズにあるクラブで知り合った仲間同士から始まったカイザー・チーフス。そんな彼らの音楽がダンスとの高い親和性を持っていることはもしかしたら当然だったのかもしれない。けれども、本作の意味はメンバーがバンドの始まりに立ち返った原点回帰に収まらず、同時にカイザー・チーフスの「これから」を示唆する重要なものでもある。前作を初めて聴いた時に漠然と考えたことは、カイザー・チーフスはずっとこの手法を貫くつもりなのだろうか、改めるつもりはないのだろうか、というモヤモヤとした不安のようなものだった。だからこそ、本作がもたらした変化の意味するところはとてつもなく大きい。僕たちの日常を泣き笑い、「普通であること」の魅力を鳴らしてきたカイザー・チーフスは、その「普通さ」からなら、どこにだって行けるのだ。そして、もうその準備は整ったのだろう。そういうことだと思う。

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