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サイエンティスト

TVRADIO.jpg
TVオン・ザ・レディオの最新作。
歌詞読み難っ!
気付いたらさっき読んだところと同じ行を読んでたりする。
聴きながら同時に読むから、
一度迷子になると歌にもう二度とついていけなくなる。
たまにありますよね、こういう読み難いの。

決して目立つ曲ではないけど、
“ファミリー・トゥリー”という曲が良い。
初期コールドプレイみたいで面白い。
こんな曲もできるんだという、
彼らの音楽的な振れ幅の広さを窺い知ることができます。

Dear Science
/ TV On The Radio

TV On The Radio-Dear Science
変わり続ける音楽の宿命を背負って
 端的に言って、本作でTVオン・ザ・レディオが歌っていることとは、終わりであり、始まりであり、つまりは変化であり、刷新だ。ロックを含むあらゆる総称としてのアートとは、何度も変化を繰り返しながらそのスタイルを更新し、加えてその変化のみによって自身を向上へと導くことのできる、言わば「変態」的な体質を持ったフォルムである。アートにとって変化とは常に前向きな刷新でなければならないし、変わることを恐れて無変態という怠惰に陥ってはいけない、ということだ。コールドプレイはかつて人間の果て無き精神を、終わらない追究の学問である科学に例えた。TVオン・ザ・レディオがここでいう「サイエンス」とは、追究の彼方にこそある刷新としての「科学」であり、言うまでもなく、その延長上にはロックが、アートが、そして僕たちの存在がある。
 TVオン・ザ・レディオのロックは、要素のひとつひとつを切り取って検証すればそれは決して真新しい音楽とは言えない。彼らのロックがそれでも最先端の音楽として響くのは、サウンド配列という卓越したデザイン力によるところが大きい。しかもそれはどこまでもシンプルで、ポップだ。通算三作目となる本作は、そんな方法論を更にストイックに磨き上げ、自身のロックをもう一段階上のレベルへと更新した見事な快作となった。そして、「親愛なる科学へ」と書き始められたこの手記の中で、彼らは滔々と語り始める。深い内省に沈んで物事を深く掘り下げることも時には必要かもしれない。だがしかし、科学を、ロックを、アートを、僕たちを、最終的に向上させるものは変化でしかないのだ、と。変化とは革命なのだ、と。そして、来るべき時は来たのだ、と。
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13:50 | 音楽 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑
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コメント

#
すげぇ歌詞カード(?カードじゃないな・・・)!!!

昨日のイツザイのおぱい先生携帯で録画しました!
初めて使ったよ!携帯の録画機能!
その初めてがおぱい先生て・・・(。。)笑

私の頭の中で、おぱい。先生。。。といったらBUSTEDのなんてらってゆう歌に出てくるマッケンジー(?)先生。

刺激的~~~☆

あまずっぱい気持ちになるのです。

おぱ~い

うわぁ、卑猥w





by: maho | 2008/10/13 00:27 | URL [編集] | page top↑
# mahoへ
おぱいおぱい書いてあるからまた変なサイトからの迷惑コメントかと思った笑

録画してまで観たのね・・・
おぱい先生、かなりのメモリアルやん笑

バステッド!
ワット・アイ・ゴー・トゥ・スクール・フォー!
めちゃ懐かしい・・・・・・
俺はどちらかというとステイシーのママかな笑

おぱ~い

あんな先生がいたらな・・・・・・。

てか変なコメント阻止のための禁止ワードがあるんやけど、
普通に「お○ぱい先生」って入れたら引っかかるんやね
ということを今初めて知りました笑
by: 幸大 | 2008/10/13 12:59 | URL [編集] | page top↑

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