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酒、好きだけどホント弱い

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先月はお給料いっぱいもらったし、
今月も結構もらえるし、今週末は給料日だし、
「良いや!」と思ってウィスキーのちょっと大きめのボトルを購入。
コーラで割って、飲みやすくして飲んでます。
ウィスキーのつまみはやっぱりチョコレート(ビター)に限りますね。
そして、BGMはヴェルヴェッツ。
なんて、なんてアダルトな夜なんだ。
もうホントに大人なんだから、困っちゃいますよね。
やっぱり、ロックはこうやって聴く音楽なんだな。
こもって、閉じて、酒をなめながら聴くロックが、一番良い。
でもなんだか最近酒を飲むと寝る頃になって体の節々が痛む。
ベッドに横になっても、なんだかひどく体がダルイのです。
年取ったなぁ。

The Velvet Underground & Nico
/ The Velvet Underground

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ハイセンス・アートとしてのセクシャリティ
 すべての曲で過激な性描写がされているわけではないし、そういった背徳的なテーマをロックが初めて取り上げた作品でもない。ただ、大きなレベルでロックの歴史を俯瞰した時に、アートとしてのセクシャリティを初めてロック・フィールドで完成させたのは間違いなくこのアルバムだった。同年にはドアーズの『ハートに火をつけて』、ビートルズの『サージェント・ペパーズ』、ラヴの『フォーエヴァー・チェンジズ』、ピンク・フロイドの『夜明けの口笛吹き』といった作品も発表されている。67年は、ロックの新たな可能性が次々と急速に花開いたすごい年だったんだな。ちなみに、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドというバンド名は、道端で偶然拾ったSM小説に由来している。
 SMや同性愛をテーマにした過激なリリックに加え、ルー・リードのボーカル曲の間に絶妙なタイミングで挟まれる、当時女優としても活躍していたニコの気だるいボーカルも印象的だ。このアルバムでは、実際に男と女が出会っている。そして、やはりなんといっても余りにも有名なこのジャケット・デザインである。今ではCDショップよりもTシャツや額入りで壁に掛けられているものを目にすることの方が多いが、それがある意味本作のアート性の高さを何よりも象徴している。ところで、CD版では細かく再現されていないことだが、LPでの発表当時はこのジャケットのバナナの皮が実際にむけて、その下にピンク色の果肉を見ることができたらしい。「ピンク」色の「バナナ」である。わかっていただけるだろうか。
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