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帰宅

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下宿先に帰ってきました。
毎度のことだけど実家よりもこっちの方が「帰ってきた~」という感じがする。
実家からマライアやらピンクやらヴァーティカル・ホライズンやら、
実にロック的でないCDばかり持ってきてしまった。
2アンリミテッドのベストも懐かしくて、つい。
ジュリアナ世代じゃない人で、果たしてわかる人がいるんだろうか。
他にはマイケル・ラーンズ・トゥ・ロックとか、ブルーとか、
サム41とかバイオハザードのサントラとか。
ブルー、間違えて買ったんだよなぁ。
Blueじゃなくて、僕は本当はBleuが欲しかったんだ。
それでも一時期気に入ってましたけどね。
久しぶりに聴くのも悪くないなと思う。

今日は帰ってきたばかりなのに、さっそくバイト。
頑張ってきます。

Riot City Blues
/ Primal Scream

RiotCityBlues.jpg
酩酊するロックンロールの夢
 神経過敏なほどに研ぎ澄まされた鋭いサウンドを武器に体制への反抗心を剥き出しにするのと昼間から酒飲んでひょろひょろ歩き回りながら口笛でも吹いちゃうのだったら、そりゃあロックンロール的なのは圧倒的に前者だ。前者とは、もちろん『エクスターミネーター』であり『イーヴル・ヒート』のことだ。そして、本作は呆れるほど圧倒的な後者だ。エレクトロ・パンクに傾倒した前作・前々作から一転、ストーンズを彷彿とさせるブルース・ロックンロールにいきなり身を包んだロック界のコスプレイヤー、ボビー・ギレスピー。「プライマル流の解釈」や「原点回帰」なんてかっこいい理由からではない。意味も必然もほったらかしにして「カントリー・ガール!ほら、頑張り続けなきゃ!」と実に楽しげに歌うボビーは僕の知る限り最高に開き直った最低のロックンロール・スターだ。本当にそんなこと思っているのか、この男は。しょーもないスーツ着てノリノリで手拍子して挙句のはてに腰まで振っちゃう“カントリー・ガール”のビデオを観る限りではとてもそんな風には思えないし、ボビーも思っちゃいないだろう。しかし、これこそがボビー・ギレスピーだ。今、この瞬間にのみ自分の中で強烈な光を放つロックンロールを掴み取ること。ボビーは常にそのスリルを追い求める人であり、その一瞬の光だけで永遠を約束する男である。本作でのボビーはただの開き直りのアホだが、彼をそうさせるのはこの世でロックンロールだけだ。

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15:50 | 日記 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑
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コメント

#
あら! もう帰ってしまったのかー;

なんか もっとちゃんと話したかったな…(;;)

しかし会えただけでも良かった!
by: おっかぱガール | 2008/08/16 00:04 | URL [編集] | page top↑
# おっかぱガールへ
よっ!
なんか、随分久しぶりなはずやけど全然そんな感じせんかったし、
変わってたけど変わってなくて嬉しかった笑

まあまあ、俺もほんとはもっと話したかったけど、
でも直接うまく話す自信ないからこの距離感も気に入ってます笑

ちゃんとご飯食べなさい!
by: 幸大 | 2008/08/16 00:50 | URL [編集] | page top↑

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