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幽遊白書名言集 そのに

桑原 「飛影が包帯をとるぞ
     おい蔵馬!! イジュタイホウってなんなんだよ!!」
蔵馬 「武威の鎧と同じさ…呪符で自分の力を抑えつけているんだ
     出したら自分でも止められないほどのすさまじい力を
     そんな力が ふたつ ぶつかりあったら…
     こんな会場はけしとぶぞ………!!」
武威 「むっ」
ひえー

堂々と写真を載せながら画質がよろしくなくて申し訳ない。
ちなみに、飛影は「もう後もどりはできんぞ 巻き方を忘れちまったからな」
と言っています。
これはいつか真似してみたい最高にかっちょいいセリフ。
でも、なかなか良いタイミングを見つけられないまま数年たっています。
暗黒武術会決勝戦、浦飯チームvs戸愚呂チーム。
次鋒、飛影と武威の戦いで飛影が言い放った名台詞。
忌呪帯法を外した後、飛影は圧倒的なパワーで武威を完膚無きまで叩きのめします。
飛影はとにかく速い。一瞬で敵をぶちのめす。
瞬間で敵を乗り越えることそのものに飛影の魅力が詰まっている。
僕の腕からも黒龍波が出ないものかと、
授業中によく消しゴムを敵に見立てて「はっ」と手を向けていた小学生でした。
次は誰の名言にしよう。
素晴らしいキャラクターが多すぎて、
「そいつをやるならこいつも!」的な感覚が一生続きそうで怖い。


今日のCDレヴューはロック界のズッコケ三人組の別プロジェクト。
ズッコケといってもビースティ・ボーイズじゃあありません。
ジャケット見ただけでもかなり60年代を意識してるなぁ。
裏側にはわざわざ日焼け加工まで施してあるし、
トラック・リストもA面とB面とにわける徹底ぶり。
これは完全なる趣味作品だな。

Stop Drop And Roll!!!
/ Foxboro Hot Tubs

Foxboro.jpg

やっぱり嘘のつけないやつら
 本性を明かさずネット上にフォックスボロ名義で音源をアップしていたが、「こいつらまんまグリーン・デイじゃん!」と即バレしたグリーン・デイのサイド・プロジェクト。いや、メンバー全員揃ってるんだから「もうひとつのグリーン・デイ」と言った方が正確かもしれない。でも鳴らしているものは、「もうひとつの」というよりも「かつての」という言葉が相応しい陽性ポップ・ロック。60年代ロックへのオマージュを中心に趣味音楽を好き勝手やっているという意味で、グランジ終焉期に空気も読まずにメロコアで楽しげに登場したデビュー期みたいな、あの何も背負わない感じが気持ち良い。“アリゲーター”って、キンクスの“ユー・リアリー・ガット・ミー”じゃないよね?
 そうだった。ここ最近、本来のグリーン・デイがこういう連中だったことをすっかり忘れていた。そもそもがヘラヘラ笑いながら平気でロックを冒涜する連中である。力強くもシリアスな超大作の『アメリカン・イディオット』は、長いキャリアを持つバンドのイメージすらも一掃してしまうほどのスケール&存在感&批評性を持ち合わせていたということだろうか。ファンがグリーン・デイに求める価値観も、激変してしまったのだろう。この作品をもし今のグリーン・デイがやっていたら、ファンは許さなかったような気がする。だから、このただの趣味音楽がやりたいというシンプルな思いに憑かれた時、彼らには「もうひとつの顔」がどうしても必要だったのだろう。内容に限ってはそれだけのことだが、『アメリカン・イディオット』の影響力を婉曲的にだがヴィヴィッドに感じるということもあって、決して単なる趣味として割り切ることのできない作品でもある。リハビリみたいなもんだろう。
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