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ハト日記②

ヒナ
ポッピーの卵が孵りました!
ポッピーは子どもが産まれて警戒心が高まっているのか、
カーテンを開けるといつも以上の俊敏さで子どもを置いて逃げていったので、
このスキに、と思って携帯で写真を撮りました。
網越しなので見難いですが、2羽とも無事に誕生しました。
卵が孵って初めてポッピーの旦那様を見たのですが、
キュッとスマートな佇まいがクールだったので、「クークス」と命名しました。
クークスは、割れた卵のカラを外に運び出して、精一杯優しさを表現していましたよ。
ポッピーはポッピーで、まだ体毛がちゃんと生え揃っていない子どもの上に乗って、
温めてやっていました。踏みつけてるようにしか見えなかったけど・・・・・・。
ところで、ポッピーとクークスは授かり婚だろうか。
そもそも、ポッピーが雌でクークスが雄っていう僕の予想は当たっているのだろうか。
子どもの名前は何にしようか。


Pretty. Odd.
/ Panic! At The Disco

プリティ。オッド。


渾身のパニック!劇場、開演
 初めてアルバムを通して聴いた時は、悪い冗談じゃなくて本当に9曲目の“パ・ドゥ・シュヴァル”らへんから、僕の頭の中では映画『ハイスクール・ミュージカル』シリーズのザック・エフロンが飛びっきりの笑顔を振りまきながら歌い回っていました。
 驚くべき変貌ぶりである。前作のパニック!は若者の自傷行為を助長するという典型的なエモへの誤解の温床になりかねない「自殺」や「神」というキーワードが舞踏会場でステップを踏んでいたが、本作で陽気なミュージカル・モードに大きくシフト・チェンジ。ここまで思い切りが良いとエモだなんだという成分表示はどうでもよくなってくる。パニック!アット・ザ・ディスコというカテゴリーが確実に築き上げられているのだ。前作が「死」の臭いが渦巻く下世話な舞踏会なら、本作は「生命力」がほとばしる快心のミュージカルである。雨や太陽、オオカミやかかしにまで次々と性格を与える基本的なミュージカル・マナーをきちんと守りながら生き生きと歌うブレンドンは、もちろんもうゴス・メイクを施していない。ホーンもストリングスも多重コーラスも、すべてがステージを彩る「演出」として意図的に作用し、ストーリーを過剰に盛り立てている。ただ、これは悲劇から喜劇まで見事に演じ分ける劇団パニック!を作り上げるだけの意味で収まってしまう作品ではない。前作からの飛躍、70年代サイケデリアの復元、バンドの二面性、様々な角度からこれまで自分たちが属していた「エモ」の枠組みを解体し、それをパニック!は完全に突き抜けた。誰の胸にも『サージェント・ペパーズ』の衝撃が鮮やかに甦る、壮大なアルバムである。
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