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ハト日記

を書こうと思ってカーテンを開けたら卵を置いて逃げて行ってしまいました。
卵ってずっと温めてなくて大丈夫なのかな。
僕の姿を見るとよく逃げ出すんですけど、卵は無事に孵化するのかな。
というか親の方にストレスがかかりすぎたりしないだろうか。
何もしないから逃げなくて良いよ~。
そうそう、親のハトに勝手に名前を付けました。
「ぽっぴー」。
可愛い。

Konk
/ The Kooks

Konk


理想的な成長
 バンドの中心人物であるルークはコールドプレイに例えていたが、個人的にはストロークスが『ファースト・インプレッション・オブ・アース』で見せた飛躍に似ていると思う。それは単にバンドの存在がよりビッグになったということだけではなくて、メンバーの突破への意志が作品に見事に反映され、それが音そのものに強烈な鮮やかさを与えたという意味において、である。
 ゆっくりと、でも確実に支持を増やしジワジワと売れ広がっていった前作『インサイド・イン/インサイド・アウト』は結果的にダブル・ミリオンを獲得したという。あのアルバムの時点でザ・クークスの鳴らす音はすでに完成していて、個人的に彼らのキモはわかりやすいメロディをそれだけでは終わらせないクールな「効き」だと思っている。“マッチボックス”や“ナイーヴ”を聴けばわかっていただけるのではないだろうか。本作は、その「効き」をメロディに維持させたまま、熱い普遍にグッと近づいた良いアルバムに仕上がっている。今なお勢いを失わないUKインディ・ギター・ロックの中で、前作のクークスのイメージにはどこか冷めた態度で他のバンドからは距離をとっているような感があったのだが、本作の熱気はすごい。“ドゥー・ユー・ワナ”“ギャップ”“スウェイ”などではこれまでのクークスにはなかったダイナミズムが爆発していて、思わずむせ返りそうになる。それはもう「インディ」なんていうこぢんまりとしたシーンのものではなくて、明らかに「メジャー」なものだ。本作でクークスはコールドプレイやオアシスのいるイギリスの正当なロックの地平にまで一気に漕ぎ出した、と言っても過言ではない。アクモンだケイジャンだと騒がしい今のUKロックの中で、ロックの正当性を感覚的に叩き出せる若いバンドいるのは非常に頼もしい。年内に新作リリースの噂が囁かれるザ・ヴューにも期待です。
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16:38 | 日記 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑
汽車に乗って | top | フレッシュな気持ちで

コメント

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プロフィールからはオアシスの文字がなくなったのでは?
違ってたらごめん笑



春ですなぁ。
明日は「汽車に乗って」の発売日。
でも、1日前から店頭に置いてあったりするのかな。
めちゃくちゃ楽しみ。
シングル買うとか久しぶり…むしろ初めてかもしれない(>w<)

ワンダーラインもずっと欲しかったし買おうかなと考え中です。

ほっぴーの子どもが無事に生まれてくるといいね☆

春ですなぁ。
by: まほし☆ | 2008/04/15 11:30 | URL [編集] | page top↑
#
オアシスは結構前から名前消えてたで笑
いまでももちろん好きなバンドやけどね!

“汽車に乗って”、フライング・ゲットしたよ。
後で何か書く予定です。
良かったら見てやってくださいな。
お店でCD買う時の興奮は、やっぱすごいね。
ドキドキしておつり落とした笑
真帆もドキドキしながら買って。

ちなみに、ハトの名前は「ほっぴー」ではなく、「ぽっぴー」です笑
覚えてやってちょーだい。

今日はずいぶん暖かかったなぁ。
春ですなぁ。
by: 幸大 | 2008/04/15 19:41 | URL [編集] | page top↑

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