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2 of a Kind.

音楽聴いてたらいつの間にか日付変わっても~た!!
というわけで昨日授業が終わって「クリストんちに遊びに行こう!」と言ったら全員に帰宅を選択され独りぼっちになった僕が行くところといえば、そう、タワレコ。
Wポイントのうちに買いたいの買っとかな!!
今日買ったのはこの3枚。
NewCDS2.jpg

Waterloo To Anywhere/Dirty Pretty Things
The Ugly Organ/Cursive
In Motion/Copeland


やっとDPT買いました。
そう、元リバティーンズのカールの新バンド。
リバは今まで聴いてきたあらゆるバンドの中で音楽性は違うけど唯一「第2のオアシスやぁ!!」と思えたバンドなんですよ。
もう解散しちゃいましたけど。

はい、今日の名盤にいきましょう。今日は2枚です。
Down In Albion/Babyshambles
Waterloo To Anywhere/Dirty Pretty Things

babysham.jpgDirtyPrettyThings.jpg

元リバティーンズ(以下リバ)のピートを中心とするベイビーシャンブルズ(以下べビシャン)の05年発表のデビュー作と、同じく元リバのカールを中心とするダーティ・プリティ・シングス(以下DPT)の06年発表のデビュー作。
たった3年の活動期間で音楽の歴史に名を刻んだ21世紀最初の偉大なUKワーキング・クラス・バンドであるリバを解散させ「やったもん勝ち」と言わんばかりにリバの良い所を根こそぎべビシャンに持っていったピート。相変わらずの不安定で無鉄砲な作品をピートが先に作り成功してしまった分カールには不利な状況だったといえるが、カールはDPTでリバのパンキッシュな特徴をしっかり抑えながらも締りのある名作を作ることに成功した。べビシャンの方がリバに似ているがDPTの方が安定している、と言えばわかりやすいだろうか。
両作ともリバでみせたピートとカールそれぞれの才能が本物であったことを証明しているが、リバ期の作品と比べれば劣っているというのも事実。ピートとカールが意識しあうことで高め合った互いの才能のクロスオーバー、リバとはまさにそんな一触即発なバンドだった。
べビシャンとDPTを聴いてピートとカールの基本的な音楽的背景は似ていると思った。しかし今そこから伸びる軸は2極を向いている。そんなそれぞれ違う方向性を示した2枚のアルバムのどちらがより優れているか甲乙つけるのは難しい。
ひとつ言える事はピートとカールは強烈な個性を持った本物の音楽家であり、リバティーンズとは世界で唯一そんな2人の魅力を持ち合わせたロックンロール・バンドであったということだ。
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