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大荒れ

なんだか今日の天気はすごいぞ。
雨よりも風の強さが尋常じゃない。
大学じゃ今頃新歓でいろんなサークルがテント出してるのに、大丈夫なのかな。
うちのサークルは昨日・一昨日の二日間で良かった。
近くのスーパーに買物に行こうと思ってたけどこれは憂鬱。
ベランダのタマゴちゃんはどうかな、と思って覗いてみたら
親バトが上に乗って静かに温めてましたよ。
僕の姿を見ると一目散に逃げていきましたが。
悪いことしちゃったかな。

さてさて、アークティック・モンキーズのアレックス・ターナー君の新プロジェクト、
ザ・ラスト・シャドウ・パペッツのアルバムが今月16日に発表されますが、
同じ日に発表のPerfumeの新作『GAME』も買うことにしました。
僕が日本の歌手のアルバムを買うのは、
YUKI、JUDY AND MARY、Chara、そしてイエモン以来のなんと史上5組目。
しかもPerfumeの場合はCM以外では未だにちゃんと曲を聴いたことがない。
僕にとってはほぼ青田買い状態。
歌モノに特化したダフト・パンクっていう僕のイメージも
もしかしたら実際とはちょっと違うのかもしれないけど、
とにかく聴いてみないことには始まりません。
そういえばテクノだディスコだなんだと言っても、
結局日本で今までデジタル・サウンド主体のアーティストが
チャート上位を掻き回したことってないんじゃないか。
いや、僕が知らなさ過ぎるだけかな。
Perfumeの楽曲は多分思い切りポップで、
クソ真面目でいけ好かないテクノ/ディスコ一派の連中は
どうせまた「軽い」とか言うんだろうけど、
その軽やかさが日本のロックとの距離の置き方なんじゃないかと思う。
別に根本的なところからバカ正直に始めなくたって良いのである。
Perfumeは軽い。それで良いのである。
海外の大物たちが持ってるプライドまで、日本人が背負う必要はない。

最後に軽くレヴューを載せようと思う。
レヴューだけにして更新させた方がスッキリしてて良いんだろうけど、
なんだかそれだけだったらそっけなくて、
というか別にレヴュー・サイトにするつもりはないし、難しいところです。
とにかく進んでいくしかないのです。

Last Night
/ Moby

Last Night



甦るラスト・ナイト
 『プレイ』でモービーのダンス・フロアに辿り着いた人には嬉しいアルバムに仕上がっているのではないでしょうか。00年代の作品は人間の内なる世界を追究した精神的なアルバムが続いていたけど、ここで正真正銘のディスコ・ダンスに回帰。近年の作品ではもちろんこれが一番好きだ。作品の起点をモービー自身の青春期である80年代ニューヨークのディスコ・ナイトの思い出と認めながらも、ここにある楽曲が単なる個人的な回想録をめくるものではなく、ニューヨークのディスコ・ナイトを過ごせば誰もが経験するであろう夜のミステリアスさも享楽さもいやらしさも映し出しながら「みんな」を踊らせる機能性に溢れているところは彼の客観力の勝利だ。作風も極めてコンセプチュアル。前半は躍動感のあるダンス・ナンバーで華やかな夜を演出し、終盤に向かうにつれてダウンテンポしたアンビエントへと移行。重層的に深みを増していきながら着地していく。最終曲の“ラスト・ナイト”は夜の終わりを告げると同時に「昨夜」の狂騒を振り返らせる、本作を総括するようなナンバー。このアルバムを聴けば、僕たちは何度でもあの夜のダンス・フロアでモービーと出会うことが出来る。
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15:27 | 日記 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑
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コメント

# どうもーvvvv
いい加減、名前統一しないと痛い目に会う気がするのでミカで投稿させていただきます(笑)

パフューム、五組目ですかー!
私なんぞ邦楽を聴くので、今度アルバム買ってみようかな、パフュームなんて思ってますが。
ちゃ・・ちゃらもお聴きになるんですね。良いですよね。
とにかくYUKIの新曲が楽しみです。

ではでは@

by: ミカ | 2008/04/09 17:46 | URL [編集] | page top↑
#
はい、それじゃあミカさんということで、よろしくお願いします笑

Charaはライブに行こうとしたこともありますよ。
チケット取れなくて諦めましたが・・・・・・。
レヴューも2枚ぐらい書いたことあります。
他にはブリグリなんかも少々・・・ミカさんも確か聴きますよね?

YUKIの新作、先日YouTubeでフルで聴いてしまいました。
昔の感覚を少し取り戻した感じがして、僕には衝撃の新作になりそうです。

では!

by: 幸大 | 2008/04/10 14:34 | URL [編集] | page top↑

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