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Happy Bath Day

4日くらいお風呂入ってないと言ったら彼女に怒られたので入ってきました。
サッパリ。つるりんタマゴ肌。
いや、実際はカサカサ乾燥肌です。すんません。
やっぱり風呂は良いね。

まあそんなことはどうでも良いのだけど、
昨日は学校に修学簿を取りに行ってきましたよ。
落とすんじゃないかとビクビクしていたドイツ語がちゃんと取れていて安心。
2年間のドイツ語勉強からやっと解放された。
ドイツ語するために大学入ったんじゃないっていうのに、長いんだから。
他にはまあ英語は相変わらず成績悪いんですが、
自分の英語力の無さは自覚しているのでそんなことでは落ち込みません。
でも今北九州にいないから代わりに取ってきてよと頼まれた友達のを見たら
英語の成績がもうべらぼうに良いのでちょっと傷つきました。
でも、ちょっとやそっとじゃAはくれないと聞いていた先生から
Aをもらえている授業があったので嬉しかったです。
レポートとか持論を述べる記述式のテストは好き。
勉強しなくて良いもん。

そういうわけで2年次は無事に終了。
3年からはゼミが始まるのですが、
同じゼミの人、ほとんどみんな知り合い。
新しい友達ができるかと期待したのに、なんか緊張感ないなぁ。
とにかく、3年からは頑張ります。


今日紹介するCDは中学の時に時々聴いていたこのバンドの最新作。
去年はサム41とグッド・シャーロットが良いアルバムを発表したけど、
このバンドもこんなアルバムを残したとなると
あとはニュー・ファウンド・グローリーだな。
彼らが良いアルバムを発表すれば、
中学の時に好きだったポップ・ロックの連中がみんな出揃う。

Simple Plan
/ Simple Plan

シンプル・プラン 3

正しい成長の証
 下宿の方にシンプル・プランのCDは1枚も持ってきていないから、本作を聴く前にはYouTubeでビデオを観ながら過去作を聴いたのだけど、画面の中で跳ね回るその奔放な姿を今改めて観直して、デビュー当時は本当にそこらへんにいるただのガキだったんだなと思った。青春を言い訳にして暴れまくって、「だってまだ子どもだもん」と威張り倒すヤンチャ坊主たち。それが6年も経てば「今夜は俺の手を握って、明日のことを考えるのはよそう」と歌うんだから、こいつら真面目にコツコツ胆を練ってきたんだろうなあと感心させられる。そう、シンプル・プランの通算3作目となる本作は、歌詞の存在感がこれまでの作品とは比べ物にならないぐらい大きい。簡単に斜め読みするだけで「人生が待ってくれないのなら、すべては僕次第なんだと思うよ」「僕たちに未来などない、と君は言った。君は過去を生きているんだろう」など、印象深い歌詞が目に留まる。これまで歌ってきた自分たちの身の回りという範疇を別段広げているわけではないが、物事を深く掘り下げて考える力は確かに養われている。面白いこと書くようになったな。
 ところで、プロデュース陣にデンジャハンズ(ジャスティン・ティンバーレイク、ミッシー・エリオット)やマックス・マーティン(バックストリート・ボーイズ、ブリトニー・スピアーズ)の名前を見た時にはどんなサウンドになるのか想像するのが難しかったが、今ならこの突然の起用が強い野心を伴った大抜擢なのだと頷ける。ポップ・ロック・バンドの若手筆頭選手として前2作でワールド・ワイドな成功を手に入れた彼ら。これまでと違ったアイディアを試すには絶好のタイミングだ。R&Bのリズム的な要素やシンセのアレンジが良い働きをしている。歌詞にしてもサウンドにしても、シンプル・プランはとにかく本作で次のステージへと大きく踏み出した。本当に、良いバンドになったな。
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