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クリスマス

たった数日過ぎただけなのに、
「クリスマス」という言葉がものすごく季節外れな季語に聞こえて不思議です。
素敵なクリスマスを過ごすことができたでしょうか。

僕は、初めて自分のマフラーを持ちました。というかもらいました。
僕は服の関係になると一気に臆病になってしまう人間なので、
マフラーなんて今までしたことなかったし、
本当に恥ずかしい話だけど、なんというか、勇気がなかったんだと思う。
マフラーぐらいに勇気使うなよと思われるかもしれないけど、
でも本当なんです。ダメなんです。
自分に似合うマフラーを選んで買う勇気なんてありません。
服一着買うのにだって勇気を総動員させなきゃいけない。
決して大袈裟な言い方ではありません。
でも、もらったマフラー、自分でもすごい似合ってると思う。
一緒にもらった手袋も。お気に入りです。
ずっと大切にしていきます。ありがと。

クリスマスも、相変わらず二人で映画観続けてました。
6本ぐらい観たかな。
結構観た方だと思うけど、昔は2日で8本ぐらい観てた時もあったし、
あの時のペースは凄まじかったと思うけど、
でも今のほうが2人でいろいろ語り合えて良いです。
今日はこれから、何か観る?


映画クレヨンしんちゃん
嵐を呼ぶジャングル

映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル



ただの「子ども向け」じゃない
 僕にはもちろんまだ子どもはいないけど、将来的にもしできるとしたら、やっぱりバカには育って欲しくないと思う。勉強なんてどうだっていいのだ。ただ、何か夢中になれるものがあって、友達と仲良くやっていけて、女の子に優しくできるやつになってくれれば良い。そういう部分で頭の良い子になって欲しいと思う。間違っても暴力にあぶれて欲しくないし、親なら誰でもそう願うはずだと思う。
 我が子に頭の良い子に育って欲しいから、誰だってそう思うから、クレヨンしんちゃんを子どもに観させない家庭って実は結構多い。僕の身近にも小さい頃は観させてもらえなかった友達が何人かいる。そりゃあケツ出しまくり・美人さんの前で鼻の下伸ばしまくりのあのアニメが教育に悪影響なんじゃないかと考えちゃう気持ちはわかるけど、でも子どもはそんなにバカじゃない。しんちゃんは本当にお調子者で、どスケベで、おバカさんだけど、でもきっと「わかってる」んだと思う。人間の大切なものとか、最後まで守り抜かなきゃいけないものとか、そういうこと、ものすごくわかってるおバカさんなんだと思う。
 しんちゃんの映画は、どの作品も完全なる理想主義の世界だ。この作品でそれは「正義は必ず勝つ」というテーマの下で感動的に描かれている。「正義は必ず勝つ」というヒーロー的であることの理想形をアクション仮面に求め続け、満身創痍のアクション仮面がそれでも最後には勝つことを信じて止まないしんちゃんの姿は、なんだか、なぜだかやけに感傷的にさせる。だって、その姿は無邪気とかそんなレベルの熱さではないのだ。めちゃくちゃ大真面目な「正義は絶対最後には勝つんだぞ!」が大人を突き動かす時、僕たちは理想を抱き続けるかっこ良さと強さを知る。やっぱしんちゃん頭良いんだと思う。間抜けでかわいらしいけどひとりひとりがスーパーサイヤ人級のポテンシャルを持っている春日部防衛隊の仲間たちもてんこもりのくだらないギャグも、相変わらずな感じで良い。しんちゃん映画好きだな。子どもに進んで観させること、控えめに提案します。
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