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ひどい

書いてた記事が全部消えた~!
FC2のバカやろ。
朝っぱらからいろいろ書いてたのに、どんな仕打ちだ。
も~、一気に書く気力がなくなった。
ひどい。本当にひどい。
何も言わずに人の書いたもの一瞬で消すだなんて、残酷すぎるよ。
泣きそうだ。
もう一回書く気力はないから写真でごまかそう。
レミー
今届いたばかりの『レミーのおいしいレストラン』のDVD。
昨日クラスの子が「おいしいレミー」って言ってたけど、レミー食べちゃ駄目だよ。
早く観たいなぁ。
今日は宅配ラッシュです。今からまだまだ来ます。
洗濯しよ。

Made Of Bricks
/Kate Nash

Made of Bricks



実は最後尾に並んでました
 05年のM.I.A.に06年のリリー・アレン、07年はエイミー・ワインハウスと音楽や主義主張だけでなく存在そのものからドギツいインパクトを発散する逞しい女性たちがここ数年続けさまにUKから登場しているが、このケイト・ナッシュでようやく一段落といった感じ。「UK女子」というひとつのシーンやムーヴメントと呼ぶにはあまりにも小さすぎるが存在感は超ド級なこの一連の流れもようやく収まるべきところに向かいつつあるのか。このアルバムを聴き終わった後にはそんな感慨深さがあった。しかし、あまりにも強烈な鮮やかさで音楽シーンに一石を投じた3人の後ろに順番待ちしていたのは、恋の途中で不意に立ち止まってしまうような、前の3人とは似ても似つかない「女の子らしい」女の子だった。
 ロック界は完全なる男性社会だ。それは00年代も後半に食い込み始めた07年という今現在でも変わっていないし、これまでだってロックという男性特有の臆病で頑固なフォーマットを根底から揺れ動かした女性はマドンナぐらいしかいないだろう。上に挙げた3人の女性シンガーたちがそんな「男の海」とでも言うようなロック界で水面上に浮かび上がって来ることができたのは、孤高のソルジャー、奔放で無邪気なヤンチャ娘、酔いどれ番長というわかりやすいキャラ設定と、それを振り切っても裸一貫でやっていける表現の強さがあったからだが、このケイト・ナッシュという女性は彼女たちに比べるとずいぶんと中性的な印象だ。「カボチャのスープ」や「エバエバ」の連呼など可愛らしい少女性は十分だが、リリックにも声にも、筋肉質な強さは希薄。でもだからこそ、ここ数年のUK女子のキャラ独り歩き/キャラ先行頭でっかち傾向には良い安定剤になるはずだ。サウンドも今風にサラリとしていて耳に馴染みやすいと思う。他人の日記を覗き見した時みたいな気分にさせる赤裸々なリリックも良い。これは個人的にだけど、男の子が鳥を例えにした恋愛感を彼女に熱心に説明するお話は、なんだかとても素敵でした。


Kate Nash-Foundations
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