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特に何も

僕はFC2でブログを書いているけど、やっぱりmixiを使う人が多いんだろうな。
FC2にもこの半年ほどで管理ページの『コミュニケーション』欄に
「コミュニティ」やら「友達」なんていう文字が現れ始めました。
シンプルなところが良かったのになぁ。
これじゃあ完全にmixiの後追い。
mixi内のいろんなコミュニティの持ってる
「開放性と閉鎖性と胡散臭さ」が大嫌いでFC2にしたのに、真似しちゃ駄目だよ。

mixiって情報収集には結構良いし、良いコミュニティもたくさんあるんだろうけど、
「~好きな人」とか「~ファン」の集いみたいなコミュニティは大嫌いだなぁ。
もうなんだかみんなで「良いよね」って言い合って
勝手に悦に入ってるだけみたいな印象しかないです。
どんどん理解の幅が狭くなっていっちゃうような気さえしてくる。

でもmixiやってる友達何人かから聞いたけど、最近は荒れ始めてるみたいですね。
飽和点を迎えたのかな。
前ほど「mixi」って言葉自体耳にすることがなくなったし、そろそろ限界か。
多分僕なんかはYUKIのコミュ二ティなんかに入っても違和感を感じるだけだろうし、
ここで細々とやっていきます。


さてさて、CDレヴューですが、ふと気になって数えてみたら、
今日紹介する作品でなんと182作目です。
最近は更新頻度が落ちているとはいえ、我ながらよくやるもんです。
YUKIの『PRISMIC』で100作目だったから、あれから82作か。
今書いたらもっと違う解釈になってるのかな。
200作いったらもう1回書こうかな。
今日は前回更新したときにチョロっと書いたチャットモンチーです。

生命力 / チャットモンチー
生命力



逞しき生命力は女子の胸に宿る
 デビュー・アルバムではまだまだ変に力んでいて気持ちが前のめりになっていたような印象だったが、ここにきてどんどん肩の力が抜けていってる。ここには、セカンド・アルバムに対する気負いやプレッシャーは、もはやない。むしろ、メンバーが集まって「せーのっ」でチャットモンチーのロックを鳴らせることへのひたむきな喜びが強く感じられる。それひとつとってみても、バンドにとっては大きな飛躍だっただろう。それはきっと、“シャングリラ”のようなダンス・ナンバーや“素直”のようなピアノ・バラードといった新たな試みへの自信にもつながっているのだろう。前作ではギター/ベース/ドラムスという原始的ロックの一点張りで、だからこそ前のめりになった気持ちを更に焚き付ける生々しいロックとして成立していたのだが、セカンドで早くも表現の選択肢が増えたことは素直に喜ぶべきことだろう。本当に、良いバンドになった。
 やっかいな青春期の思いをどうにかするために、でも結局どうにもならないままのそれを引きずった葛藤の音を1枚のロック・アルバムとしてパッケージしたのが『耳鳴り』というデビュー・アルバムだった。そんな青春のグラフィティとでもいうようなモノローグももちろん本作には収録されているが、最も注目すべきはその内気な視点がゆっくりと前を向き始めたことである。「世界の終わり」も「やってくるかわからない明日」も抱え込みながら「前を見て歩けよ」と聴き手を鼓舞する生命力溢れる心強いダイアローグ。過去を振り返ってはノスタルジアの香りを求めてばかりいた女の子が、「今」の向こう側に思いを馳せる時の瞳に宿るうららかな光――。そんな逞しさと愛しさが同居したような感動的なアルバムだ。楽曲は確実に洗練されていってるし、それと正比例して彼女たち自身もどんどん可愛らしくなってる。ずっとずっと、愛される存在でいて欲しいと思う。


チャットモンチー-世界が終わる夜に

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今回のレビューは、日本のバンド、チャットモンチーが昨年2007年にリリースしたアルバム『生命力』です。 生命力(2007/10/24)チャットモンチー...
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