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ぬりかべ

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学び舎新部長の提案で、
今日から毎週月曜日は学び舎のみんなで昼ご飯を食べる日になった。
そもそもが週一の活動のサークルなので、
みんなで顔を合わせる機会も週一というわけで。
みんながちゃんと大祭とか行事の情報を得る機会にもなるし、良い考えだと思う。
更に今日は学び舎メンバーの誕生日だったので、
みんなで集まって祝えて本当に良かった。
一週間に楽しみな日が増えました。

今ちょっとドライブ用のMDを作っていて、
どうしても1曲目はカニエ・ウェストの“ハード・エム・セイ”から始めたいんですけど、
これの次になかなか続けられない。
もうパソコンのキャパを軽く超えるくらいの楽曲が入ってる
僕のiTunesの中からこれに続く曲を探しているんですけど、見つからない。
その作業は、百数の楽曲の中から十数曲を選び出してひとつのアルバム作る
音楽家達のやることと少し似てる。
いろんなものが入り組んでて混沌とした状態を強制的に秩序化させる。
そう思うと、あれに“タッチ・ザ・スカイ”を続けて、
聴き手をバーン!と盛り上げるカニエの表現力はやっぱり凄いなぁと
思わざるを得ないです。
サンプリングはあくまでベーシックなのに、きちんと自分の音にしてるしね。
カニエ、凄すぎる。

でも今日紹介するのはカニエじゃなくて、アメリカのポップ・マジシャン達。
“ステイシーズ・マム”という曲が大好きで大好きでたまらない高校生でした。僕は。

Welcome Interstate Managers
/ Fountains Of Wayne

Welcome Interstate Managers



ポップネス総動員
 ブリトニー・スピアーズの“ベイビー・ワン・モア・タイム”のお茶目なカバー・ナンバーの収録されたB面曲集『アウト-オブ-ステイト・プレイツ』(05年)や最新作にして快作の『トラフィック・アンド・ウェザー』(07年)がヒットし、日本でももう馴染みのお茶の間バンドへと成長したファウンテインズ・オブ・ウェイン。ファーストやセカンドの方がおそらく評価は高いのだろうが、超ド級必殺ポップ・ソング“ステイシーズ・マム”の収録されたサード・アルバムの本作を選んだ。僕の世代がファウンテインズと出会うのは絶対にこのアルバムからだと思う。
 恥ずかしいことに、初めて聴いた時はイギリスのバンドだと思った。90年代にグランジ、オルタナ~ヘヴィ・ロックの一連の凄まじい移行を経験したアメリカのバンドが、このバカ正直なぐらい清いポップ・センスを今でも持ち合わせているなんてとてもじゃないが考えられなかったのだ。言ってみれば、アメリカのロックが「ポップ」をこうも簡単に受け入れて、自身の一部に取り込んでしまうなんて信じられなかったのだ。ソングライティングを担当しているクリスとアダムの2人のポップ・マジシャン達がつむぎ出すメロディアスなナンバーはハード・ロックやヘヴィ・ロックに対するアンチテーゼを処世術としているかのようだが、その潔癖すぎるほどの清さでキラリと光る名ポップ・ソングを数多く収録し、更に前作より確実にプロダクションが隅々まで行き渡った本作。その象徴ともいえる“ステイシーズ・マム”は彼らのマイルストーン的な名曲である。女友達のお母さんに恋してしまうこの曲。「ステイシー、わかってくれよ/君じゃだめなんだ/間違っているかもしれない/でも僕はステイシーのママに恋してるんだ」。歌詞を読んだだけでももう眩暈の起きそうなポップ・センスで溶けてしまいそうである。この曲で結成8年目にしてグラミーの最優秀「新人」部門にノミネートされたのはあまりにも有名なお話。新人みたいな清さ、ということなのだろうか。そこのところは不明です。


Fountains Of Wayne-Stacy's Mom
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