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ラ・ラ・ライ

昨日はドライブでした。
僕は免許持ってないので「運転はまかせた!」と言っていたら
「音楽はまかせた!」と言われたので
久しぶりにMDなんていじってみました。
我ながら良い出来に仕上がって満足。
もうコンピの選曲と繋ぎのセンスでは誰にも負けません。
ほとんど全曲シンガロングでうるさかったかもしれないけど、
楽しそうにしてくれたからいいや。
一日中運転お疲れ様。ありがとう。

今日は『レミーのおいしいレストラン』を観に行こうと思ってたけど、
もう吹き替え版しかやってないみたいなのでやめました。
だから、今日はマグカップ買いに行きます。
映画はまた今度行こう。
今まではずっとうちで観てたから、映画館で観たことないもんね。

今はダニエル・ジョンストンを聴きながらゴロゴロしているという
優雅な午後です。
そうめん食べたら小倉に出かけます。
それまでにちょちょっとディスク・レヴュー。

ぶっ生き返す / マキシマム ザ ホルモン21AprMAmmLL.jpg

07年、ただひとつの「ブッイキス!」
 なんかもう誰がメイン・ボーカルかわからないし、やたらと高音でシャウトするやつがいるし、いつもトゥールのTシャツ姿でトイレのサンダル履いてるマキシマムザ亮君とかいうふざけた名前の野獣がいるし、その野獣の姉貴曰くドラムは「顔で叩く」ものらしいし、介護福祉士の資格持ってるレッチリ・フリークがいるし、とにかく訳のわからんエネルギーがとぐろを巻いて不穏な空気を発しているバンド、それがマキシマム ザ ホルモンである。そしてこの「ぶっ生き返す」というあまりにもイケてないジョークのようなタイトルの付けられた本作は、07年最速の即効性で聴き手を「ぶっ生き返す」パワーを叩きつけてくる傑作アルバムである。
 1曲目のタイトル・トラック“ぶっ生き返す!!”の「貴様らブッイキス!!」の連呼を聴くだけで僕達は彼らがこの作品に集中させた意味不明なエネルギーとしょーもないユーモア・センスと、要はこのバンドの本質を瞬時に理解することができる。背筋が曲がって下を向いたやつらを即効でピン!と奮い立たせ、徹夜明けの眠気なんて一発で蹴り飛ばして脳天を直撃するこの変な衝動。もしかしたらぶっ殺された人間だって本当にぶっ生き返せるかもしれない。その凄まじいエネルギーを異常なテンションで、目を剥いて唾と共に吐き散らす彼らだからこそ「ぶっ生き返す」というこのくだらない言葉は有効だし、その一言だけでこのアルバムの何もかもに説明がついてしまうのだ。「ブッイキス!!」と本気で叫ぶことと引き換えに彼らが失った理性や体裁なんてほったらかしにしてとにかくこっちもぶっ生き返らずにはいられないのだ。今年は洋楽では9.11以降の価値観を引きずってやたらと世界を葬り去ろうとするバンドが多いけど、時代の空気も何にも考えないでバカバカしいけど巨大なエネルギーをぶつけてくれるこういうバンドがいるからこそロック界の均衡は保たれる。個人的には今のところ07年最高のサウンド・トラックだと思っています。


マキシマム ザ ホルモン-ぶっ生き返す
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13:05 | 日記 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑
早く用意しないと | top | 村上春樹

コメント

# 建前でも本音でーもー本気でも嘘っぱちでもー♪
タイトルと本文は何ら関係ナッシング(゜▽゜)ただ、今頭にこの曲が流れ続けてるだけ。『夢』。あたし的にはこうだいの姿を歌ったような曲です(^^)笑

元気ですか?
こうだいブログも携帯で見れる!といぅことに今更気付いたんでコメントしてみました☆笑

ブッイキス!

素直におもしろぃ言葉(´∇`)笑
言われて悪い気はしない…なぁ☆

ココであたしからもあたしの世界の中に溢れる悩ましき諸問題タチに叫びたいと想います(v_v)

おまえらまとめて…ブッイキス!!!





by: まほし(゜▽゜)☆★キラキラ | 2007/09/06 08:49 | URL [編集] | page top↑
# 気になる!
そんなこと言われたら、その曲めっちゃ気になるやん!
誰の曲~??

俺は元気やでー!
真帆は?
今思えばもう長いこと会ってないなぁ。
お土産かなり楽しみにしてます笑

ブッイキス!
おもしろいよな、マキシマム ザ ホルモン好きだ!

真帆の悩ましき諸問題もきっとぶっ生き返してくれるはず・・・
ぶっ殺さないと意味がないのかな?
まぁいいや、ぶっ生き返して、ぶっ殺しちゃって!


by: 幸大→まほし(゜▽゜)☆★キラキラ | 2007/09/06 19:26 | URL [編集] | page top↑

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