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ドリカムは素敵だ

バイトから帰ってきて、お風呂入ってきました。
いってもシャワーだけですけどね。
浴槽にちゃんとお湯はって入りたいなぁ。

さて、10月にYUKIのライブがあります。
大阪城ホールと武道館の二ヶ所だけで行われます。
大阪は地元なので、福岡にいるけどなんだか遠い気はしません。
城ホールの方で先行予約の抽選に応募しました。2枚。
当たりますように。
昔からクジ運は奇跡的に悪いけど、本当に当たって欲しい。
YUKIのライブ、行きたい。

“眠り姫”とか“呪い”は絶対やらないだろうけど、
“ふがいないや”が生で聴けると思ったら、もう堪らない。
セット・リストは多分満足いくものじゃないだろうけど、
YUKIのこと好きだからこそ、今のYUKIを見なきゃいけないと思う。
でもライブ行けたとしたら、絶対腕組んで「う~ん」なんてやらない。
思い切り楽しんでやる。

ライブと言えば、これは随分前から思ってることなんですけど、
ドリカムのライブに行ってみたい。
思い浮かぶ曲は“LOVE LOVE LOVE”と“何度でも”ぐらいしかないけど、
そんな僕でも楽しめるぐらいあの人達のライブはきっと楽しいはず。

昨日は僕の好きな音楽の「弱さ」にちょっと触れましたが、
ドリカムはそのまったく逆で、もの凄い「強い」人達だと思う。
ドリカムの歌はささやかに見えて本当は過剰で、大袈裟で、強引で、
まさに「LOVE LOVE 愛を叫ぼう 愛を呼ぼう」なんだけど、
そこにはあの2人じゃなきゃ打ち出せない説得力がある。
「LOVE LOVE 愛を叫ぼう 愛を呼ぼう」こそドリカムで、
ドリカムとは「LOVE LOVE 愛を叫ぼう 愛を呼ぼう」なんだっていう
圧倒的な説得力がある。
それをライブ会場全体でシンガロングすることがドリカムなんだと思う。
僕にとっての理想的な
「前につんのめって居場所を求める」ライブとは違うけど、
会場を完全に味方に付けるドリカムの「強さ」は一度味わってみたいです。
“何度でも”は大好きな一曲ですしね、実は。


あー、もの凄く眠い。
毎日学校前にTSUTAYAに行くために早起きしてるので、
睡眠時間が少なくて困ります。
でもディスク・レヴューはちゃんとやりますよ。
今日はオアシスのリアムが30回連続で聴いたっていう
嘘のような逸話の残ってる作品。
数年前にイギリスで行われた
「英国史上最も素晴らしい曲」を決めるアンケートで、
このアルバムの一曲目に収録されてるこのバンドの代表曲は
見事にトップ10入りしてましたよ。
僕も大好きな曲です。

Urban Hymns / The Verve
Urban Hymns



ほろ苦い交響曲、人生なんてそんなもの
 オアシスの“Cast No Shadow”という曲をご存知だろうか。オアシス史上最大のヒットを記録した傑作セカンド『(What’s The Story) Morning Glory?』(95年)に収録された心地よい悲壮感の漂う美しいアコースティック・ナンバーなのだが、そこで歌われた「影さえ失ったアイツ」とは、まさにザ・ヴァーヴを解散させ人生を見失った男、リチャード・アシュクロフトのことだった。オアシスのノエル・ギャラガーは過去にヴァーヴの“History”という楽曲に参加している。「今度はこっちが」とばかりにノエル兄貴は“Cast No Shadow”でリチャード・アシュクロフトをテーマに選んだ。そういった楽曲を通してのクロスオーバー以前からリチャード・アシュクロフトとギャラガー兄弟との間には交流があった。アルバムはあらゆる記録を見事に塗り替え、メイン・ロードやネブワースなどの大規模ライブも成功させ文句なしの絶頂期だった当時のギャラガー兄弟がライブであの曲を歌い続けることに尻を叩かれる思いをしたのか、リチャード・アシュクロフトは『A Northern Soul』(95年)発表後バラバラになったバンドをもう一度掻き集め、97年に本サード・アルバムでヴァーヴを取り戻す。
 ソロ名義の“Running Away”という楽曲に「俺は自分の心から逃げることが出来ない」という叫びにも似た僕の大好きな歌詞があるのだが、それを読めばわかるようにリチャード・アシュクロフトとは絶望的な男である。メンバー間の確執からバンド解散に追い詰められ傷だらけになってしまった彼の心。再び作品を発表できる状態までバンドを持ち直したものの、やはりその楽曲にあるのは絶望と叫びだった。傷つきながら人生を転がり落ち続けるそんな自分に祝杯をあげてみせた本作はブリット・ポップ衰退の空白に唯一光を差し込む1枚であったし、“Bitter Sweet Symphony”は本作発表後に以前よりも遥かに状況が悪化し再び解散してしまうバンドに捧げたレクイエムのようだった。だが、後の本作の評価を考えて少し残酷な言い方をすれば、大衆が求めていたものとはつまり、そんな絶望的な運命から逃げることが出来ずに満身創痍でボロボロになった男としてのリチャード・アシュクロフトだったのだ。


おまけ
The Verve-Bitter Sweet Symphony
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