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バタフライ・エフェクト

今日は音楽の話はひとまず置いといて、
UFOと宇宙人について書こうと思う。
なんか突然書きたくなっただけです。
深い意味は特にありませんよ。

まず、UFOも宇宙人もきっといると信じています。
ただ宇宙人はテレビとかで出てくるような形ではなくて、
もっと虫とか微生物みたいなのに近いものだと思う。
地球は宇宙人に眺められてて、
人間は宇宙人の手の平で遊ばれてるとは思いません。
だから、UFOは宇宙人の乗り物ではないと思います。
虫や微生物がUFOなんて作れるとは思えませんので。

じゃあUFOには誰が乗ってるんだという話ですが、
多分それは未来の人間だと思います。
どっかで聞いたことあるような話ですが、
受け売りとかじゃなくて本気でそう思う。
多分未来の人間は時空を歪めれらるような装置を開発できてて、
過去に行くことができるんだと思う。
でも未来には未来のルールがあって、
過去に行くだけでそこの物事に関わっちゃいけないんだと思う。
何も持ち込んじゃいけないし、何も拾ってきちゃいけない。
何かひとつが変わるだけで、
その過去以降のすべてが変わっちゃうかもしれないから。
なんか似たような映画観たことあるな。
でもやっぱりこれも受け売りじゃなくて本気でそう思う。

ちなみに、小さなひとつの変化が大きな変化につながりうるということは、
蝶が羽ばたくだけで海の向こうで竜巻が起こるという例のもとに
「バタフライ・エフェクト」と呼ばれるそうです。
昨日友達から聞きました。
ああ、だからあの映画はそんなタイトルだったのか
と思った人がいるかもしれません。
「バタフライ・エフェクト」。かなり面白い映画なんですけど、
ラストで流れるのはオアシスの“Stop Crying Your Heart Out”です。
歌詞の意味を知ってるほうが絶対に最後の感動が大きいですよ。
だって、「立ち上がれ/おいでよ/何をびびってるんだ
/終わってしまった過去を変えることはできない」ですよ。
あの映画にここまではまりすぎな歌詞も珍しい。
もの凄い感動でした。

最近本当に頻繁に映画を観てて、DVDも買いあさってるんですけど、
観るたびに思うのは、洋楽を聴いてきて良かったということ。
今まで音楽の量だけは人に負けないだけ聴いてきたと自負してるんですけど、
作品中にさりげなく流れる音楽にも知ってる曲がいっぱいあって、
実はその曲の歌詞が今まさに流れているシーンにピッタリだったり、
なにか暗示的だったりして、
知らない人だったら聞き逃しちゃう情報にも結構気付けます。
BGMだって、映画の大切な一部なんだと実感してます。

とまあUFOの話からそれまくって結局音楽の話に行き着くわけです。
ちょうど良いので名盤紹介へ。
2回ぐらい前に更新したときちょっと名前の出てきたバンドの作品です。
もうすぐ、何年振りだろ、8年ぶりぐらいかな、の新作が出ますね!
ブリグリもだけど、嬉しい再結成です。
2回続けて邦楽だったので今日は洋楽です。
さっさと書いて寝ます。
明日は朝から授業だけどその前にTSUTAYAに借りに行かないと!

K / Kula Shaker
K



クーラ・シェイカーという神話
 クーラ・シェイカーの本デビュー・アルバムが発表されたのは今から11年も時をさかのぼる96年。フィオナ・アップルがあまりにも無防備な裸体でシーンに宣戦布告し、トゥールは自ら化けの皮を剥いで最高にクレイジーな変態性をあらわにさせ、マリリン・マンソンは「アンチ・キリスト」を掲げて神を世界の特等席から奈落の底へと引きずり落とした。ロック・シーンの歴史書における96年というページを埋めるのは、そういったアメリカでのセンセーションであり、そんな中このアルバムは96年のイギリス唯一の輝かしい「功績」であり、当時のイギリス唯一の「希望」だった。
 ブリット・ポップ戦争最後の大花火であるオアシスの『(What’s The Story) Morning Glory』が発表され、オアシスVSブラーのシングル対決をメディアが必要以上にあおり倒し、加熱しすぎたシーンはまさに玉石混交のありさま。ブリット・ポップが早くも飽和状態へと向かい始めたのがそんな95年だった。後に引けなくなっていつまでも無様な汗を流し続けるブリット・ポップの肩を「お疲れさん。もうあんたらひっこんでていいよ」とすまし顔で叩き、まさに彗星のごとくシーンに登場したクーラ・シェイカー。「ブリット・ポップの波に後ろ盾をされて」との見当違いな書き方をよくされるこのバンドだが、彼らがこのアルバムでシーンに叩きつけたのは、間違いなくブリット・ポップに引導を渡すための「必殺」の一撃だった。なにせ、ブリット・ポップにしがみついていた当時の英国ロック・バンドも、アメリカの素晴らしい96年史を築き上げたアーティスト達も、誰一人こんな最高のグルーヴを持ち合わせてはいなかったのだ。“Hey Dude”は今でも90年代のロック・シーンを代表する名アンセムのひとつだし、何を言ってるのかわけのわからないマントラが繰り返される“Govinda”は、それでも間違いなく人々を魅了した。涼しい顔でシーンに足を踏み入れたクリスピアンは、当時最高にクールでグルーヴィでサイケなロックンロールを鳴らせるただひとりの男だった。そんな神話も、結局は彼の自滅劇によってズタズタに切り裂かれてしまうのだけれど。


おまけ
Kula Shaker-Hey Dude
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