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Show Me What You Got

実は昨日の朝、実家に帰ってきました。
我ながら帰ってきすぎな気がしますが、
親も喜ぶし、友達とも会えるし、昔聴いてたCDと向き合えるし、
なかなか良いことやと思います。

そして昨日の夜は早速高校時代の友達と遊んできました。
休みがあるたびに一緒に遊んでるメンバーで、
最後に会ったのが春休みということもあって全然懐かしくなかったです。
でもめちゃめちゃ楽しかったです。
高校時代の部活も、進んだ大学もみんなバラバラなのに
こうやって今でも集まって遊べるなんて、素敵な仲間達です。
今度集まるのは夏休み。
東京に行った友達とも予定を合わせて、全員で遊びたいです。

今日は特にすることもないので廃人生活です。
さっき起きたとこなんですよね。まだ眠いです。
眠いですけど、リンプでノリノリです。
『Results May Vary』は待たされただけあって本当に残念な作品だったけど
最初の3作は素晴らしかったなぁ。
嫌われ者のフレッドは僕にとってはスターでした。
そういうわけで今日はリンプの作品を紹介。

Significant Other / Limp Bizkit
Significant Other



リンプ・ビズキットを聴く理由
 『Chocolate Starfish And The Hot Dog Flavored Water』(00年)で負け犬史上最高の成功を手にした後、ソングライティングの要であったウェス・ポーランドの脱退を経て発表された4作目にあたる『Results May Vary』(03年)で柄にもない悲壮感を漂わせていたリンプは、まさに「根無し草」状態だった。自分達が自分達たる所以を忘れてしまったかのようにどこへともなく彷徨い、結局自分達を袋小路へと追い詰めていた彼らの本来なら決して引きちぎってはならなかった「根」の役割を果たしていたのが出世作である本作だ。
 コーンのジョナサンやメソッドマン、スコット・ウェイランドなどの強力なサポートのもと、今作でフレッド・ダーストは「時代を掻き回す悪役」の地位を約束された。どこまでもふてぶてしいヘヴィなギター・サウンドと、全世界を見下したかのようなフレッドの間の抜けたボーカルこそがリンプのサウンド理論であり、二言目には「Fuck!!」と吐き捨て中指を立てるフレッドのキャラクターに全世界のメディアからどんどん揶揄が投げつけられる。それこそがまさにリンプ・ビズキットというバンドの真骨頂であることを、「全米1位!その後も異例のロング・セラー!」というセールスの裏打ちと共に決定付けたのがこの作品だ。現時点で最新作の『The Unquestionable Truth (Part 1)』(05年)でウェス復帰が意外にも早く実現し、もう準備は整ったはずだ。もっと、もっと嫌われろ。そうじゃないと、僕達はリンプを愛せない。


おまけ
Limp Bizkit-Break Stuff

エミネム発見。
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15:17 | 日記 | comments (4) | trackbacks (0) | page top↑
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コメント

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なんか久しぶりやね~
自分は今、京都にいますww同志社や~
by: 名無しの権兵衛さんの | 2007/05/05 23:14 | URL [編集] | page top↑
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たっちゃんやんな?多分。
違うかったらごめんね~

相変わらず忙しいな!
京都の町並みを楽しんでおいで~v-218
京都は良いところやで!
by: 幸大→Tacchan?? | 2007/05/06 18:11 | URL [編集] | page top↑
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あれ??名前いれてたのに?ごめん~やっぱりなれないパソコンはあぶないね(笑)

そうです☆
ん~まったく観光してないwwとりあえず鴨川はわたったけどねww
by: Tacchan | 2007/05/07 22:48 | URL [編集] | page top↑
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良かった良かった!
違う人やったらどうしよ思ってた笑

たっちゃんも今はストラックやんな・・・
俺は廃人と化してるわ・・・
ジッツマンで会おなぁ~!
by: 幸大→Tacchan | 2007/05/08 11:41 | URL [編集] | page top↑

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