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Only In Dreams

今日は学び舎の遅すぎる花見。
桜はもちろん葉だらけになっているので、「遠足」ということにしました。
小倉城の庭園にブルーシートを広げて楽しく宴会してきました。

昨日の夜は、学び舎の同期の友達を我が家に招いて
一緒に映画を観たり、任天堂DSのゲームをやったり、
ほとんど徹夜状態での参加でしたが、疲れが吹き飛ぶぐらい楽しめました。

というのも今日の遠足には元ESの2年生が遊びに来てくれたんですよね。
学び舎、気に入ってくれたみたいで、どうやら入ってくれそうです。
めちゃくちゃ良い子だったので本当に嬉しいです。
この流れにのって1年生がたくさん入ってきてくれないかな、
と思ってます。

学び舎のこと、その子のこと、いろんなこと話して、
みんなが持ち寄ったご飯をつついて、
一旦解散して生徒さん達とも別れたら
その子も一緒に2年生数人でカラオケに行ってきました。
今日はなんだかみんな洋楽が多かったなぁ。
その子もアヴリル歌ってました。
僕はエミネム披露してきましたよ。

全然寝てないので、疲れてない、と言えば嘘になりますが
それでも疲れを忘れさせてくれるくらい楽しい1日でした。

今は昨日友達と飲んだ時の残りのウィスキーをちびちび飲みながら
このアルバムの純情に包まれています。

Weezer / Weezer
ウィーザー



 このアルバムのジャケットを見たら、なんてセンスのない連中だ、と誰もが感じることだと思う。僕自身そうだったし、爪の垢程度の惨めなセンスとあまりにも個性を埋没させたこの4人組が今ではむしろ物凄いイロモノに見えて、軽く笑いが出てくるぐらいだ。そして、少しは洗練されて貫禄が出てきたメンバーがこのジャケットと全く同じ順序で立ち並ぶ『Make Believe』(05年)のジャケットと見比べたら、なんだかこの冴えない4人組がとても愛らしく感じられた。
 リヴァース・クオモがロック・スターを真剣に目指し始めたのは14歳の時。それから4年の月日が経った18歳の頃、彼は夢を実現させるためLAに上京する。何度も引導を渡されそうになり、女の子にもフラれ、まさに満身創痍だった訳だが、そこでヘコんだことをそのままバネにして音楽というフォーマットに1人の男の生き様を叩き込んだこの94年作で彼は念願のロック・スターへの仲間入りを果たす。メタリカからビーチ・ボーイズまで、彼の音楽体験の遍歴をギュッと凝縮したサウンドも印象的だが、このアルバムでは、ガレージの中でしか自分の歌を思いっきり歌えない男の、夢の中でしか大好きな女の子を抱きしめてやることができない男の、純情に照らされた10の楽曲が発表から10年以上の月日が流れた今でも、『Make Believe』のような最高に瑞々しいポップ・アルバムが発表された今でも、燦然と輝いている。「処女作にはアーティストのすべてがある」とはよく言ったものだが、このアルバムにリヴァース・クオモという男の全てがあるならば、多分僕はもっとウィーザーのことを好きになれる。


おまけ
Weezer-Say It Ain't So
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