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Love Today

疲れた。今日はものすごく疲れました。
もう日付変わってるから昨日ですね、
2年生初めての授業を受けてきました。
言っても初回なのでほとんどガイダンスとかだけですがすごく疲れました。

大学、辞めたいです。
人間関係がどうこうとかではなくて、
あんな授業に割いてる時間が勿体ないです。
実際に辞める方向に持っていけない自分の行動力の無さがつらいです。
みんなほど新学年を楽しめませんでした。

バイトも今日は忙しかった。
いっぱい予約が入ってたのに僕1人で対応しないとだめで大変でした。
明日は学び舎の新2年で飲み会の予定だったのに、
明日もバイトに駆り出されます。
飲み会土曜日にならないかな~。


疲れたので早く終らせます。
今日紹介するのは、昨日学び舎の友達に借りたこの作品。
僕の今の心情には全くそぐわない楽観的なアルバムですが、
今日は1日こればっかり聴いてたような気がします。

Life In Cartoon Motion / Mika
Life in Cartoon Motion



 ビートルズやストーンズ、クイーンのような「伝説」と言っても全然大げさにならない偉大なる先人達と今日日のアーティストの間には、それはもうとんでもない飛距離でなければ飛び越えることのできないような空間が横たわっているのだが、ごく稀にその空間をいとも簡単に飛び越えて一足飛びで先人達の領域に踏み込む連中が突然変異的に現れる。21世紀以降なら、ヴァインズやジェットなどが最もわかりやすい例だろう。本国イギリスはもちろんのこと、日本でも輸入盤ですでに人気急上昇中のこの男、ミーカは、デビュー作である本作で、クイーン、エルトン・ジョン、ジョージ・マイケルなどのブリティッシュ・ポップの大御所達に向かって助走もつけずに一気に飛び立った。アカデミックな教育を受けてきたことを如実に表すクラシックの要素に加えてピコピコのデジタル・サウンドまで取り入れて両手を広げた彼のハイブリッド・ミュージックは、だからこそ直球ド真ん中ストライクで先人達をとらえたわけではないが、大出世曲“Grace Kelly”でも明らかなように、音階を駆け上がる演奏隊と彼のファルセット・ボイスに合わせてとことん大げさにドラマチックさを増す構成は、クイーンの楽曲のまさにそれである。至って質素だがトランペットのアレンジで聴かせるピアノ曲“Billy Brown”はエルトン・ジョンの系譜を見事に受け継いでいる。歌声は楽曲の構成故にフレディ・マーキュリーに例えられがちだが、“Stuck In The Middle”で言葉の隅々から漏れ出るセクシーさはジョージ・マイケルを彷彿とさせる。先人達の功績を、降って湧いたように突然現れたこんな男の甘すぎるポップ・ソングと同じ次元に引き落とすな!という輩も当然いるだろうが、もちろん真骨頂はまだだ。彼の首筋にまとわりついているはずの、ふしだらな性癖、もしくはなんらかの変態性が大衆の前に引きずり出される時、その時こそが、彼がクイーン~ジョージ・マイケルの領域に着地する瞬間なのだ。おかしなことを言っているつもりは、ない。


おまけ
Mika-Grace Kelly
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02:26 | 日記 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑
Only In Dreams | top | A Life Less Ordinary

コメント

# 変態★笑
首筋にまとわりつく・・・むふふ笑

MIKA良いよね!なんか空を駆け上がってく爽快感!
晴れた日、青空の下でグレースケリー聴いてると、目の前に透明の階段ができたように感じる。

走って昇りたくなる!(体力年齢70歳けど笑)

その階段を、あたしに差し出してくれるのは、MIKAみたいな(変態な…笑)ひとなんだなぁ。

この高揚感。これはあっちの世界を知ってるひとにしか出せないんだよ。

それを代弁してくれた幸大のレビューに感謝です!

変態万歳笑
by: まほまほ | 2007/04/24 18:45 | URL [編集] | page top↑
# 名前が普通に
返事遅くなってごめんよ!
ほんで今日も学び舎お疲れ!

ミーカ良いね!
借りて良かったわぁ、ありがとうv-218

てかホンマに変態好きやねぇ笑
変態ミュージックの発掘はまかせた!
変態の引力、まほになら感じられるはず。
「変態、変態」言ってるけど大真面目やで?笑

ミーカの変態性が世界を蹴散らす日を楽しみにしてるわ。

またなんか良いのあったらよろしくな!
by: 幸大→まほまほ | 2007/04/26 00:42 | URL [編集] | page top↑

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