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A Life Less Ordinary

最近、将来の夢についてよく考えます。
昔は将来の夢なんて聞かれても具体的な答えは持ち合わせていなくて
何て答えるか戸惑ってしまう男の子でしたが、
今なら即答できます。
あれしかありません。
あれしか考えていません。

具体的な夢が自分の中で立ち上がったことは良いことなんですが
最近考えることは「このままで大丈夫か」とか
「夢が叶うまで追いかけ続けることができるか」
なんてネガティブなことばかりです。

諦めなきゃ夢は叶うと思ってます。
昔だったらなんて虚無的な響きだなんて思ったかもしれませんが、
ありがちだからこそ全てを表している言葉だと思います。
大学に入ってなおさらそう思うようになりました。
大学に入らないと叶わないような夢もあると思いますが、
なんだか大学は夢を諦めさせるところのような気が最近はしてきて、
このまま通い続けてて良いんかなぁ、と不安になります。
でも大学の友達とは離れたくありません。
わがままですけど、それが本音です。

親にもあまりよく思われてない夢でもあるし
とにかく叶えられるか不安なんですけど、
今はあることを考えるだけで自分の尻を叩けるので頑張ります。
宣言でもしないとどこかで折れちゃいそうなので、宣言します。
絶対諦めません。夢、叶えます。


今日は中学の時に本当に大好きだったバンドの名盤を紹介します。
美術の授業で自分の名前の判子を彫ることがあったんですけど、
何を彫るかは自由だと勝手に思い込んでいた僕は、
このバンドの名前を石に刻んでいました。

Free All Angels / Ash
Free All Angels



 98年に発表されたセカンド・アルバム『Nu-Clear Sounds』は稀に見る失敗作だった。アルバムそのものは15位とそこそこの売れ行きを見せたが、シングル曲は見るも無残。“Numbskull”なんかはチャート・インすら果たすことができなかった。『Nu-Clear Sounds』はレディオヘッド以降の内省的な時代の流れを意識した作品だったが、結局アッシュのファンは誰1人そんなダークさを求めていなかったということだ。その低迷期を経験したということもあって、サード・アルバムである本作『Free All Angels』(01年)でキラリと光るポップ・センスと感傷的なギター・ロックを再び鞘から抜き出したことは何よりも嬉しかった。そう、アッシュといえば、時代の空気をいち早く読み取る俊敏さではなく、自分の感情に蓋をしてしまったようなダークさでもなく、やはりセンチメンタリズムである。目を瞑っても眩しいほどの輝きと、触れるだけで壊れてしまいそうな脆さである。サッカーがあまりにも下手だったからというバンド結成の理由も、途中で加入したシャーロット・ハザレイに「頼れる紅一点」として話題を全部持っていかれた冴えない地味なあの3人組も、大出世曲“Shining Light”の夢見るような儚さも、シングル“Sometimes”での何も言わずに隣で相槌を打ってくれるような優しさも、決して優等生にはなれないごつごつした手触りを感じさせる不器用なところも、全部ひっくるめて結局ここに行き着くアッシュというバンドが、本当に、本当に大好きだった。


おまけ
Ash-Shining Light

「僕達は出会った。それはまさに化学反応」。
サビの、この詞がめちゃくちゃ好きです。
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