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Small Time Shot Away

新歓は明日、明後日も続くようですが、学び舎は昨日で最終でした。
2日間のアピールで、5人の新1年生と、
サークルに入ってなかった新2年生が2人テントに来てくれました。
話を聞きにきてくれただけなのでまだ入るかどうかはわかりませんが、
みんな良い子そうだったので入って欲しいです。
人数少ないサークルやからすぐ仲良くなれるはず。

7人もテントに来てくれたことも嬉しかったんですけど、
他のサークルに入ってるクラスの友達に
久しぶりに会えたのも嬉しかったです。
聞いてみると、他のサークルも結構勧誘には苦労してるみたいです。
大規模サークルでもそんな感じなので、小規模のこちらはもっと不安です。
教職取ってる友達は授業の関係で活動に来れないらしいし、
なんだか心配なことばかりです。
学び舎、どうなるんでしょうか。

さて、今日は新学期の時間割を決めるために
同じクラスの友達とパーラーでシラバスと悪戦苦闘してきました。
カリキュラム設定に関してはうちのクラスで唯一頼りになる
彼がいてくれて良かったです。
おかげでなんとか決めることができました。
結果、水曜と土曜は完全に休み。
週休3日のお気楽な設定になりました。
でも他の日に密集してるから結局きついかもしれません。
そして、ネイティブの授業が多い。
英語が苦手な英語専攻者なのでこれはつらいです。
まあ頑張っていきましょう。


それでは今日も1枚名盤を紹介します。
落ち込んだりした時に良く聴きます。
それで、もっと落ち込みます。
ネガティブに浸ることが悪いことだとは思ってないので。
前付き合ってた子に「暗い曲ばっかり聴くね」と言われたのは
こういうのが好きだからでしょうか。
あの子には一生掛かってもこの作品の素晴らしさは理解できないやろなぁ。
そこが良いとこでもありましたが。

100th Window / Massive Attack
100th Window



 00年にマッシュルームが脱退し、3DとダディGの2人3脚体制へとなったブリストルの雄マッシヴ・アタックが『Mezzanine』(98年)から5年ぶりに発表した通算4枚目となるオリジナル・アルバム。マッシヴ・アタック名義だが、ダディGはほとんど制作に関わってはおらず、実質上は3Dのソロ作品。そのせいか、それとも時代の変化のせいか、初期マッシヴ・アタックのダブ、ヒップホップという先入観はこの作品の前ではまるで無意味である。以前の作品が持っていた腹にズシンとくる打撃性よりも、緻密に計算し尽くされたエレクトロニカが印象的だ。マッシヴ・アタックに90年代のイギリスを代表する傑作アルバム『Blue Lines』(91年)をもたらし、「トリップホップの走り」という肩書きを与えた以前の手癖に蓋をしてしまったせいか、ファンが当然のように抱いていた期待を良くも悪くも裏切ったこの作品の評価は確かに賛否両論だ。だが、世界が自分に覆いかぶさってくるような、音そのものが物質的な重さに変質して圧し掛かってくるような、自滅衝動を引き起こすあまりにも息苦しい閉塞感と重苦しさは今作でも健在。新たな要素を取り入れながらも全く浮つかない、こういうサウンドの変化こそがアーティストにとって最も理想的な変革ではないのか?デビューから10年以上の年月を経て到達した重厚サウンドの深み。その重さがそのままマッシヴ・アタックの存在の重さだ。


おまけ
Massive Attack-Future Proof
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