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Eclipse

今日は一日部室生活。
起きたらすぐに卒業式用の花束の予約に行って、
あとはさっきまでずっと学び舎メンバー4人で部室中心の生活してました。

今年は卒業式の日にパーティーをする教室が取れなくて、
どこでやるかみんなでアイディアをかき集めてみたんですけど
最悪、外でパーティーってことにもなりかねません。
学生だけやったらいろいろ方法はあるんですけど、
うちのサークルは生徒さんを抱え込んでるので簡単には決められません。
また近いうちに集まって話し合わないとダメかも。

実は他にも話し合わないといけないような重要なこともありまして。
詳しく書くつもりはありませんが、とにかく今の学び舎は大変です。
過渡期の混乱の真っ只中です。
今日も4人でそのことについて話し合ってたんですけど、
当事者がいなかったので結局どうにもならず
みんな「どうすればいいんかなぁ」と頭を垂れるしかありませんでした。
本当にどうすればいいのやら。
あの人はみんなにどうしてほしいんかな。
とにかく困ってます。


テンション上がらないけど名盤紹介します。
今日は日本のアーティスト。
でもあんまり知られてない人です。

Modal Soul / Nujabes
Modal Soul



 J-INDIES界に限ることなく、「ヒップ・ホップ系のアーティストで誰が1番好き?」と聴かれたら、もしかしたら僕はNujabesと答えるかもしれない。「Nujabes」を逆から読んだら「Sebajun」。つまり「セバジュン」となる。これは彼の本名からきているらしい。彼は、パリのファッション・ショーで音楽ディレクターをしているらしい。Hyde Outというレーベルを運営しているらしい。こんな調子でしか彼のことを話せないような調子の僕だが、この作品のクオリティの高さにはこれでもかというくらい自信を持っているので紹介させてもらう。
 ピアノほど、弾き手の心情を繊細に聴き手に伝えることができる楽器はないと思う。Nujabesがピアノの音色に乗せて伝えるもの――この上ないほどの「美」。人間の手では決して創り出すことのできない自然の美しさ。僕達の裡でゆらゆらと揺れ動く感情の波が描く曲線の美しさ。音楽が人間に与えてくれる、希望、勇気、連帯感の放つ美しさ。ピアノを中心とした全ての音が、意味のないパーツは何ひとつない完全な機能美をしなやかに演出している。美の音が奏でる美の事象。この誇大妄想にも近い、眩暈を引き起こしそうになるほど正しい光は、たとえ無理やり色眼鏡を掛けたとしても、やはり「美」を映し出すのだろう。影さえも生まれないような眩しさで。
 なんで日本ではこういう人が茶の間レベルにまで降りてこないのだろう。トム・ヨークが言った「音楽業界を牛耳ってる連中はバカばっかだけど、いい音楽はちゃんと存在してるし、そういう人達は夜遅くに音楽を流してるんだ」という言葉に、完璧な説得力が宿った気がした。


おまけ
Nujabes-Luv (sic.) pt.3
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