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Made First

今日やっと学び舎の今年度の文集が一段落着きました。
みんな実家に帰ってたり兼部してる別のサークルの旅行に行ってたりで、
昨日は5人、今日は4人という少ない人数ながら
なんとか無事に業者さんに任せるとこまで出来ました。

昨日から今日まで信じられないほどの数の紙を印刷して折る作業の繰り返し。
期日までに間に合わせるのが絶望的な感じやったんですけど、
なんとか気合で終らせることができました。
焦って作ったので例年のに比べると見劣りするかも……。
でもまあこれでひと安心です。
来年は今年経験した分を活かしてもっと段取りよく作りたいです。

明日は昼から新歓の総会があるんですけど、
最近は昼過ぎまで死んだように眠っているので起きられるか不安です。
それが終ったら部屋の模様替え始めよう。
テレビが動かしにくいなぁ。
CDももう置く場所ないし……。
ちょっと大変そうですけど、頑張ってみます。


それでは今日も名盤を紹介します。
この人達の作品はアートワークも大好き。

Puzzle / Tahiti 80
Puzzle



 “Soul Deep”が入っている。ただそれだけの理由で僕は『Wallpaper For The Soul』(02年)が1番好きで、聴くこともそちらの方が絶対に多いが、アルバムとしてはやはりデビュー作のこちらの方が優れていると思う。
 CDレビューを書くときに、それは単なる感想文や説明文になってはいけないと思う。主観にまかせた説得力のない感情論を押し付けるのはイヤだし、理屈だらけの論理で頭の固すぎる文章になってしまうのも同じくらいイヤだ。最も理想的な形は、その両方の要素を偏ることなく持つことだと思う。だが、むしろ理屈での解釈なんか始めからない方が、より理解が深まる作品というのも確かに存在する。
 他国語でしゃべることを極端に嫌うフランス人が、より多くの普遍性を求めるためにわざわざ英語で歌っている。しかもこのキラキラと光輝くようなメロディ。理屈による意味付けが全く不可能、という訳ではない。ただ、この伸びやかで快活なポップ・チューンに包まれているだけで、理屈では決して追いつくことのできない、四方から完全に意味付けがなされた完璧な説得力よりも、確実に地に足のついた「何か」の存在を信じることができた。これが正真正銘のポップ・ミュージックでなくて、なんなのか。この作品はタヒチ80の作品群の中でも「いかにポップか」という点で他に全く引けをとらない、文句なしの最高傑作だ。


おまけ
Tahiti 80-Heartbeat
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