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Out Of My Head

昨日先輩から「明日から文集に取り掛かるから!」
との連絡を受けて部室に行ってみたのに誰もいませんでした。
「あれ~?」と思ってたらしばらくするともう1人1年生が来て、
2人で「何すれば良いんやろねぇ~」と困っていましたが
なんとかできる作業は全部終らしてきましたよ。

明日はついに印刷作業。
約100ページある文集を100冊作るから、だいたい1万枚。
あの狂った印刷機でそんなに刷れるかな……。
今日も3枚刷るのにだいぶ時間掛かったし、
1万枚だなんて気が遠くなりそうです。

あ、突然ですが、
ずっと自分の中で棚上げしていた部屋の模様替えをそろそろ実行に移します。
言ってもベッドの向きを変えるぐらいですが、
それで部屋の広さがだいぶ違ってみえるはず。


なんだか今日はあんまり気分が乗りません。
でも名盤紹介します。
今日でついに95枚目。
100枚まであとちょっとです。

Come Clean / Puddle Of Mudd
Come Clean



 リンプビズキットのフレッドのレーベルFLAWLESSからの新人、プロデューサーはクリードとの仕事で有名なジョン・カーズウェグという鳴り物入りでデビューを果たした4人組の01年発表作。「ニルヴァーナの再来」という大広告は少し言い過ぎだと思うが(ボーカルのウェスの顔と声はカート・コバーンにちょっと似てるけど)、すっかり産業ロックとしての役割しか果たさなくなってしまったグランジの遺伝子を受け継ぐバンドとしては、彼らは当時最も優れていたバンドだったと思う。
 クリードやステインドなどアメリカならではの砂漠のように乾いたロックをやるバンドに最も共通するのは、グランジやオルタナからの音的な影響はもちろんのことだが、ビリー・ジョーからも指摘された通り、音楽を楽しんでいるようにはとても見えない深刻さと、切実なメッセージだったりする。パドル・オブ・マッドの場合、ウェスのキャラクターのせいか少しくだけたイメージがあるが、やはりこのアルバムにも切実なメッセージが含まれている。「俺はお前をコントロールできない」けど、「お前なしじゃ生きていけない」人間で、それなのに「お前が押し付けた痛み」から逃げる方法を誰も教えてくれなかった。だから、「お前が全てを拭い去ってくれ」。少しシリアスに感じるだろか。もしそう感じるのなら、人間関係にはそういったシリアスさが必ず横たわっているということだ。


おまけ
Puddle Of Mudd-Blurry
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