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On The Streets I Ran

ここ最近はずっと暖かかったけど今日は結構寒いですね。
冬が最後の力を振り絞っているんでしょうか。

今日小倉に戻ってきました。
大阪の実家よりこっちの家に帰ってきた時のほうが
「帰ってきたなぁ」という気がします。
ちょっと薄情でしょうか。

夕方に小倉に着いて、それからは実家から帰ったら恒例の
実家から持ってきたCDをi-Tunesに入れる作業。
最近、音楽入れすぎてパソコンのキャパを越えてしまったんですけど
なんとか解決できたので入れまくります。
今ちょうどサヴェージ・ガーデンの『Affirmation』を入れ終わりました。
この夢見るようなポップな楽曲に心踊らされたのはもう遠い過去の話です。
でも“Crash And Burn”は今聴いても良い曲やな。
次のCDは……アッシュの『Free All Angels』!
これも懐かしいです。
「僕らは出遭った。それは完全な化学反応」。
大好きでした、“Shining Star”。
いつか紹介するかもしれません。


今日の名盤紹介は持って帰ってきたアルバムからでもいいんですけど
もっとちゃんと聴きなおしてから書きたいので、それはまた今度。
だから今日はこれ。
1人暮らし始めて1番最初に買ったのがこの作品やったと思います。

Ringleader Of Tormentors / Morrissey
Ringleader of the Tormentors



 神様、もしできるのなら、僕はあなたを助けます――これはもうよほどセンスのない、くだらなさすぎるギャグか、そうでないのなら、美しくも絶望的な悲劇のユーモアである。20年前、「水爆に対するマンチェスターからの回答」の顔として、エリザベス女王に死を衝きつけたあの愚かな文学野郎は、ついに神さえもその射程内に捉えた。
 多分、モリッシーは神と交信できる唯一の人間なのだと思う。なぜ僕と君は出会ったのか。アメリカ合衆国が君を爆撃しなかったからか。僕の命はいったい何のためにあるのか。人生に正常なことなんてないのか。未来は明るいものになるだろうか。僕の本性は何なのか。僕はなぜ傷つくのか。僕のいるべき場所はいったいどこなのか。僕はなぜ死ぬのか。モリッシーは神に問い続ける。神が創り上げてしまった不条理や矛盾を。神をなじることで得られるカタルシスに溺れてしまったかのように。君が僕を殺したとしても、僕は君を許すよ。人生は豚小屋でも、君には心から感謝しているよ。モリッシーは歌う。人生は、幸せでなければいけないから。そして、ようやく僕は生まれることができた。もう、何も気にしない。混乱から逃れ、人生の真実を見つけるために生きる。本当に、ようやく生まれることができた――神様、この罪深き男に罰を。


おまけ
Morrissey-You Have Killed Me
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22:23 | 音楽 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑
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コメント

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ひさしぶりー
昨日帰ってきました☆昨日部室でなにしてたのー?
by: Tacchan | 2007/03/10 09:37 | URL [編集] | page top↑
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おかえり~!
春キャン楽しかったみたいで何よりやわ~v-218

昨日は学び舎で人生ゲーム(ボード版!)とかトランプとかして遊んでたー!
by: 幸大→Tacchan | 2007/03/10 14:27 | URL [編集] | page top↑

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