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Rock Your Body

昨日の朝実家に帰ってきました。
夜行バスで全然眠れなかったので
昨日は睡眠薬でも飲んだように一日眠りこけていましたが、
今日は朝から音楽三昧です。

長い休みがある度に地元には帰ってきてるから
町並みに懐かしさを覚えることはないんですけど、
実家の自分の部屋に入った時は毎回懐かしさを感じますね。
壁に掛かったスリップノットのTシャツ、ブラーのポスター、
ビートルズのポスト・カードにオアシスの記事の切り抜き、
コンポの周りから机の上、引き出しの中、本棚、
ベッドの周りと下に至るまでを埋め尽くす大量のCD……。
聴いてた時期によって置き場所が自然とかたまってるので
今見渡してみると自分でもなんだかおもしろいです。

今日はベッドの下でここ数年埃をかぶっていた
へヴィ・ロック勢のアルバムを聴いています。
リンキンとかデフトーンズは下宿先に持って行ってるからこっちにはないんですけど、
コーンやらプレイモやらインソレンスやらP.O.D.のCDは久しぶりに見ましたね。
マリリン・マンソンも好きやったなぁ。
昔はインダストリアルなんてわからなかったけど。

あ、ホリー・ヴァランスのCDがある。
でも隣にあるのはトミー・リーとメソッズ・オブ・メイヘム。
昔は何でも聴けたなぁ。
久しぶりに聴いてみるかぁ、と思って手に取った6枚の中の1枚を今日は紹介。

Justified / Justin Timberlake
Justified



 02年のMTV Video Music Awardsで“Like I Love You”を歌い踊るジャスティンの姿は、イン・シンクの核として“Bye Bye Bye”、“Pop”などの子供だましポップスをやっていた頃の彼とは大きくかけ離れていた。以前のイメージからは信じられないほど乖離した彼のパフォーマンスは、当時、ちょうどロック・ミュージック以外の音楽をやるアーティストの魅力を全て遮ってしまう色眼鏡を掛けようとしていた僕の目にも、あまりにもかっこよく、あまりにも衝撃的に映った。
 ネプチューンズにティンバランドという21世紀最高峰のプロデュース陣を起用して売れないわけがないだろう。冒頭から早速ネプチューンズ得意のレトロな曲調に極上ファンクネスを忍ばせる名曲“Senorita”や、ティンバランドの代名詞であるチキチキビート炸裂のシングル“Cry Me A River”など、楽曲の質の高さはもうほとんどプロデュース陣のおかげ。でも、説得力がないことを言っているのは自分でもわかっているが、彼が歌わなければここまでかっこよくはならなかった。派手なプライベートや大風呂敷を広げたような自信満々のセリフは時に共感できないこともあるけれど、ジャスティンはかっこいいからかっこいい。理不尽極まりないことだが、この決定的な要因を認めなければ彼の本当の魅力を計ることはできない。だから、彼には「可愛げ」という要素がそれこそ決定的に欠けるのだけれど。


おまけ
Justin Timberlake-Like I Love You

なぜかTシャツがセブイレ・・・・・・。
ちなみに僕はセブンイレブンを「セブン」とは意地でも言いません。
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