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Nature Springs

テンプレート変えてみました。
前のは「冬!」って感じやったんでね。
最近はだいぶ暖かくなりましたよね。
なんかトップの画像が大きすぎる気もしましたが、
「Over The Border」の文字が入って引き締まった気がします。
まぁ結構気に入りました。
ブログ・タイトルの下の文字は最近よく聴く
ザ・グッド、ザ・バッド&ザ・クイーンの“Northern Whale”からの一節。

ザ・グッド、ザ・バッド&ザ・クイーン良いですよ。
デーモン・アルバーン(ブラー、ゴリラズ)、ポール・シムノン(ザ・クラッシュ)、
サイモン・トン(ザ・ヴァーヴ)、トニー・アレン(フェラ・クティ&アフリカ70)
というあまりにも凄すぎる大物揃いのバンドです。
音としては後期ブラーの延長線上みたいな感じです。
プロデューサーはデンジャー・マウスですが、ゴリラズのような腰の強さはありません。
空疎な綺麗事は歌いません。イギリス、ロンドンの漂白できない染みです。
今のところ07年入ってからは1番好きなアルバムです。

他には最近はリリー・アレンとかマッシヴ・アタックをよく聴きます。
あぁ、あとシャーデーも聴きますね。
日本のアーティストは相変わらずYUKIばっか。
ジュディマリも以前より聴くようになりました。
日本の曲はよくわからないけど、宇多田ヒカルの新曲良いなぁ。

そういえば、リンクにクラスの友達のブログ追加しました。
パッと見癒し系ですが、結構毒舌の油断できないやつです。
うちの大学で1番有名なESSの中でも、
「真のディベーター」との呼び声高い、ディベート大会荒らしです。
気になる方はブログに行って戦歴でも見てください。
センス良いブログです。見習わないと。

どんどん話変わりますが、今日の夜大阪に帰ります。
学び舎の旅行があるからあんまり長く帰れないけど楽しみ。
実家でちょっと太って帰ってこよう。

さて、今日の名盤はもうザ・グッド~でいきましょう。

The Good, The Bad & The Queen / The Good, The Bad & The Queen
ザ・グッド,ザ・バッド・アンド・ザ・クイーン



 ブラーVSオアシス。中産階級VS労働者階級。そしてもうひとつ、オアシスの『Definitely Maybe』(94年)発表と同時に始まった90年代におけるイギリス最大の事件であるブリット・ポップ戦争は、ロンドンVS地方都市(オアシスの場合はマンチェスターだった)という大きな構図の基に成り立っていた。今振り返ってみると、なんともガキっぽい意地の張り合いに見えなくもないが、それでもデーモン・アルバーンは間違いなく当時のロンドン市民の意地やプライドを背負った「代弁者」的な存在だった。生まれ育った町ロンドンを、彼はこよなく愛していた。このアルバムには、そのロンドンに対する「怒り」が充満している。だが、それは決して彼の愛情がロンドンから離れてしまったという訳ではない。
 生涯のうちに終らない戦争に加わるなんて、僕は絶対にいやだ――“80’s Life”の、この一節が印象的だ。デーモン・アルバーンは、自身の本業バンドであるブラーの『Think Tank』(03)発表直後、誰よりも必死になってイラク反戦デモに参加していた。彼は、自分の国がイラクに対して行ったことをどうしても許せなかった。グローバルな視点からロンドンを見つめた時、そこに映る文化的・民族的な悪習に違和感を覚えた。緑に恵まれた野原が石ころの群れに変わっていく姿を見ていることに耐えられなかった。だから彼は、ありったけの愛情を込めて、ありったけシニカルに、ロンドンに対する憎しみを歌った。「ああ、大丈夫さ、何もかもうまくいってる。丘を駆け上がってるよ。この不機嫌な小島は、混乱した人でいっぱいさ」。この言葉に、デーモンのロンドンに対する切ない愛情を感じるのは僕だけだろうか。

おまけ
The Good, The Bad & The Queen-Kingdom Of Doom
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by: | 2007/02/26 23:46 | URL [編集] | page top↑

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