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Reminisce

昨日は久しぶりに学び舎で飲み会・カラオケでした。
いやぁ、昨日のカラオケは良かった。
何が良かったのかは書かないけど、良かった。
今度からカラオケ言ったら絶対あの曲歌おうと自分に誓いました。
朝まで歌い続けたのでかなり疲れましたが、すごい楽しかったです。

今朝家に帰ってきてしばらく音楽聴いたらすぐ寝ました。
目が覚めて郵便受けを見てみたら届いてましたよ。
20070215205526.jpg
貫井徳郎の『愚行録』と『光と影の誘惑』。
『光と影の誘惑』は『プリズム』と一緒で読んだことあるけど覚えてません。
爪の先ほども何も思い出せません。
まぁ読んでるうちにちょっとづつ思い出すでしょう。
早く『愚行録』読みたいなぁ。『プリズム』読み終わったら読もう。
『プリズム』、おもしろいですよ。
読み進めるたびにどんどん皮が剥がれていくみたい。
まだ包まれてるものは見えないけど、見えなくてもわかってる。
そんな変な感じ。すごいおもしろいです。

昨日はバレンタインでしたね。
チョコくれたみんなありがとう。
甘いものはなんですぐ無くなってしまうんやろう、
無尽蔵に増え続けてくれれば幸せやのになぁと思った1日でした。


それでは今日の名盤紹介。
僕が語れる数少ないR&B系アーティストです。
今回のグラミー賞でも主要部門にノミネートした女性です。
主要部門は選ばれなかったけど、最優秀女性R&Bシンガーに選ばれてました。
1番好きな曲は“Everything”やけど、アルバムはこれかな。

What's The 411? / Mary J. Blige
What's the 411?



 発表する作品が毎回自身の最高傑作を更新。アーティストとしては最高に理想的な形といえるが、あまりに現実離れしすぎてまるで夢物語のようにも思えるそんなキャリアをお世辞じゃなく実際に持つアーティストは、彼女の他にはミッシー・エリオットぐらいしか思いつかない。このアルバムは、彼女のデビューをこれでもかというほど輝かしく彩った92年作だ。後に歴史的名作を量産しまくる彼女だが、その後の作品がいかに素晴らしい作品であろうとも、その原点としてのこの作品の存在意義は褪せることを知らず、全く揺らぐことなく彼女の軸足を今に至るまで支え続けてきた。
 R&Bとヒップホップを世界で初めて完璧に融合させたアルバム、女性としては異例のストリート性、彼女の歌声が持つクールかつ叙情的な魅力、後のR&Bアーティストに与えた影響、シングル“Real Love”の特大級ヒット……挙げ始めればきりがないほどの功績を詰められるだけ詰めまくったこの作品。革新と実力、そしてそれを裏打ちするセールス的な成功。それら全てが揃ったこの作品で、彼女は「クイーン・オブ・ヒップホップ・ソウル」への階段を一気に駆け上がった。だが、彼女が本当に素晴らしいのは、この後も青天井式に新たなる階段を駆け上がり続け、革新派から本格派への成長を見せるところ。彼女の場合、それに歳を重ねるごとに美しくなっていく女性としての魅力も加わるのだから、もう何も怖いものはない。


おまけ
Mary J. Blige-Real Love
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