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Something Kinda Funny

明日が提出期限のレポートがやっとさっき終わりました。
テストも明日のドイツ語で終わりやし、いよいよ春休みです。
でもレポートまだ3つも残ってるんですよね。
しかも全部同じ授業のやつ……。
一気に3つも出すなんてひどすぎる。
そんなに大変なレポートじゃないから別にいいですけど、
ちょっとはこっちのことも考えて欲しかったなぁ。
テスト終ってもまだやることあると思ったらなんかちょっとつらいですね。

あ、熱はなんとか下がりました。
まだノドは痛いですけど、もう体はしんどくないです。
今日はリスニングのテストがあったんですけど
咳とクシャミを我慢するので必死でした。
みんなの邪魔になりますからね。


今日はもう特に書くこともないのでさっそく名盤紹介で。
今この人達紹介してたら時代錯誤もいいとこなんかなぁ。
ロック少年には確実にバカにされますね。
でも、僕の洋楽体験は、
オアシスの『Whatever』(94年)とこのアルバムから始まりました。
だから僕には強い思い入れのある作品です。

Spice / Spice Girls
Spice



 彼女達の作品で個人的に1番好きなのは、00年発表の事実上のラスト・アルバムであり、本格派R&Bへの接近を見せた『Forever』(“Tell Me Why”、“Goodbye”が入ってる!)だし、もっと思い切って言ってしまえば、グループ名義の作品よりもメラニー・Cやジェリのソロ作品の方が好きだったりする訳だけど、彼女達を語るとき、この作品を避けて通ることは絶対にできないし、ここから始めることが何よりも大切だ。
 今振り返ってみると、「可愛くもなく、特別若くもなく、ろくに踊れもしない、この5人組がなんであんなに売れたん?」と首を傾げてしまう。ソロ作品で一層色濃く出てくるそれぞれの個性も、すでにこの頃から十分に押し出されていて、5人はてんでバラバラなのに、グループとしてのこの異様なまとまりは何なのか。
 オーディション落選組みが徐々に仲良くなっていき、結成されたのがスパイス・ガールズだった。プロデューサーに頼ることなく自分達で楽曲の作成から肉付けまでこなす、意外にも全員がクリエイティヴな才能を持っているグループだった。作られたグループではない、伝えたいことを持っている彼女達は強かった。単にポップ・ミュージックとして優れていたということもあるけれど、彼女達のクリエイティヴな姿勢や、個性、とにかくエネルギッシュでポジティヴな勢い、それぞれがひとつの明確な目的地を捉え、結果的に彼女達は「リード・シングル“Wannabe”が英米共に1位!アルバム・セールス数千万枚以上!」というグローバル・サクセスを手に入れた。


おまけ
Spice Girls-Wannabe

5人の服装を見ればバラバラなのはわかると思います。
あぁ、板尾の嫁のダンスに見えてきた……。
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21:25 | 大学 | comments (1) | trackbacks (0) | page top↑
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by: | 2007/02/09 00:10 | URL [編集] | page top↑

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