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Back To School

センター試験の準備とかで金曜の授業は休み。
土曜はセンター当日やったからもちろん授業は休み。
日曜はセンター関係なしに休み。
3連休やったのに全然勉強してません。
これはまずい。

昨日は友達の家で勉強会のはずやったんですが、そんなもの出来るわけもなく、
一日中どころか今日の朝方まで遊んでしまいました。
だから今日は昼まで熟睡。
昼からはレンタル半額中のTSUTAYAにCDを借りに行って音楽三昧。
今日は勉強しようと思ってたのに。
TSUTAYAが半額なんかにするからですね。

詳しく書くつもりはありませんが、とりあえず今日借りたのは
ネリー・ファータド、アリーヤ、ダイナソーJr、スピーチの4枚。
アリーヤとスピーチが特に良かったな。
今度またスピーチのCD借りよう。
アリーヤも聴きたいけど、R&Bは苦手やから臆病になってしまう。
まぁまた機会があればアリーヤも借りよう。

後輩のみんなはセンターどうやったんやろ。
去年「Pat君の法則」っていうセンター英語の落とし穴を教えたんですけど
あんまり役に立たなかったみたいです。
くだらん法則なんでここで書く気にはなりません。
とにかくみんな2次も私立も頑張って。


今日の名盤は、前回のバックスから一転、ヘヴィ・ロック界の異端児の作品。
カリフォルニアはサクラメント出身のこのバンド。
僕の1番好きなヘヴィ・ロック・バンドです。
高1の時夢中でした。

White Pony / Deftones
White Pony



 デビュー・アルバム『Adrenaline』(95年)を発表した時点で、デフトーンズはすでにヘヴィ・ロック界から明らかに孤立した存在だった。KORNがヘヴィ・ロックの雛形を明確にした94年以来、多くのバンドが力任せに絶叫し、暴力的になることで内面に渦巻くフラストレーションを爆発させていたのに対し、デフトーンズは独特の宗教感や他のバンドとは決定的に違う冷静さと知性で自己を解放していた。そうやって他のバンドを冷笑するかのように、彼らはあえて隔絶したところに自分達を追い込んでいた。孤立した存在であった一方で、その疎外感から生じる独創や他のバンドを蔑むかのような冷たさ故、気付けば彼らは多くのバンドの畏怖と憧憬の対象となり、多くのフォロアーを生んだが、彼らの精神面を再現できるようなバンドは最後まで現れず、結果的にそれはヘヴィ・ロックのわき道へと逸れていった「孤立」を唯一無二の「孤高」へと仕立て上げた。後ろを振り返ることもなく、わき道を進み続けた彼らは、この作品でついに「孤高の品格」を手に入れる訳だ。このアルバムは、知性、冷静さ、肉感性、品性、あらゆる点から彼らの最高傑作だと位置づけが可能な作品だ。ちなみに、00年6月の発表から4ヶ月後にリリースされたニュー・バージョンには、シングル・ヒットを飛ばした“Back To School”が追加収録されている。


おまけ
Deftones-Digital Bath

1番好きな曲。チノのボーカルが最もセクシーな曲です。
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