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Forget Everything

土曜日唯一の授業を受けに行ったんですけど
教室のドアに休講を知らせる紙が貼ってありました。
クラスの友達と一緒に「休講やし、飯でも食いに行こうか」と言いながら
他の男友達が来るのを待ってたんですが、誰かが来る気配はまったくなく、
「知らなかったん俺らだけか!」と落胆して結局2人とも帰りました。

まぁテスト勉強できる時間ができたから良かったんですけどね。
でもだからといって早速勉強に取り掛かれるほど真面目な性格じゃないんで
ご飯食べてからやっぱり音楽聴いてます。

今日はニュー・ファウンド・グローリー・メドレーです。
冬休みに実家帰った時にNFGの曲久しぶりに聴いたら懐かしくて懐かしくて。
そういえば去年新作出したみたいですね。
3年前の『Catalyst』で変に方向転換しちゃって聴かなくなったんですが、
去年出したのはまた昔みたいな直球勝負に出たみたいですね。嬉しいです。
グッド・シャーロットも急に変化球投げつけてきましたが、
メロディック・パンク・バンドには直球でいてほしいんですよね。
だから『Catalyst』は持ってこないで、『From The Screen To Your Stereo』、
『New Found Glory』、『Sticks And Stones』の3枚をこっちに持ってきて、
今日はその3枚ばっか聴いてます。

中学の時NFGが大好きでした。
ちょうど中3の年は、サム41の『Does This Look Infected?』、
シンプル・プランの『No Pads No Helmets...Just Balls』、
グリーン・デイの裏ベスト『Shenanigans』、
そういえばグリーン・デイは前の年に『International Superhits』も出してたし、
他にもメストとか、ちょっと遅れてグッド・シャーロットとか
そういえばサムシング・コーポレイトもこの頃台頭してきたし、
とにかくメロディック・パンクの名バンド・名作が集結した年でした。
周りにもサム41やシンプル・プランを聴いてる友達がたくさんいて、
違うクラスのしゃべったことないようなあんまり知らない人にも
「サム41貸してくれへん?」と時々言われました。
そんな感じで盛り上がっていたいわゆるメロコア・シーンですが、
僕が当時そのシーンで一番好きやったのがNFGでした。

ジョーダン(Vo)の高めの声と超楽観的なところが大好きでした。
アホな冴えない5人組。
昔は何も考えんと音楽聴いとったなぁ。今聴くとそう思います。
それが良かったのか、悪かったのかはわかりませんが。
でもどこに魅力を感じてたのかは今なら少しはわかるような気がします。
で、今日はそのNFGの名盤を紹介しようと思います。
一番好きな曲は“Hit Or Miss”なんですけど
アルバムとしてはやっぱりこれかな。


Sticks And Stones / New Found Glory
Sticks and Stones



 このアルバム発表以前に、『アルマゲドン』や『タイタニック』などの映画の主題歌ばかりをメロコア風にアレンジしたカバー・アルバム『From The Screen To Your Stereo』(00年)やシングル“Hit Or Miss”のヒットですでにドライブ・スルー・レコードの顔となっていた彼ら(そういえば当時は‘A’New Found Gloryだった)。02年に発表されたこの作品の成功をきっかけにして、彼らは当時サム41やシンプル・プランを筆頭に盛り上がっていたメロディック・パンクの第一線での活躍をみせるようになる。
 他人と共有するには少し恥ずかしい。誰かに無理やり押し付けられるのも絶対にイヤ。でも一人きりでいる時にこっそり覗き込めば、そこに映る物事に必ず浸ってしまう。そんな過去を映し出す鏡を誰でも持っていて、その鏡の中に見える自分の姿を見ては、それに向って舌を出して笑ってやりたくなる。青臭い青春謳歌を鳴らすメロディック・パンクをやっているバンドはごまんといて、NFGが他のバンドより優れていたのは、何より鏡越しに見える彼らの姿がより多くの人々の共感を誘うもので、一度聴いたら完璧に覚えてしまえるほどメロディが親しみやすかったからだ(なんてったって「超メロディック宣言!」と勝手に宣言させられるぐらい)。たったこれだけのことだが、当時はそれで十分だったし、それが全てだった。


おまけ
New Found Glory-My Friends Over You
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