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It Overtakes Me

朝まで学び舎の忘年会でした。
先輩の家で食ったり飲んだり、騒いできました。
忘年会やるって言って1人の家に収まるところが他の大規模サークルとは違いますね。
部員の半分くさいしか参加してないとはいえ、少なすぎますよね。
でもその分仲は良いですけど。

昨日は本当に酔っ払いました。
さすがに吐いたり記憶なくしたりはしてませんが、かなりフラフラになるまで飲みました。
みんな酔っ払いすぎてちょっと先輩の部屋汚しちゃいました。ごめんなさい。
でも楽しかったですよ。みんなで鍋やるのはやっぱ良いです。
1年は3人しか来てなかったんですけど、「1年だけで飲み会やろう!」ってなったので、
年越したら新年会もかねてやろうと思います。
そういえば2年生はなんでいつも活動の時より飲み会とかの方が人数多いんやろ・・・。
まぁいいや。それも学び舎です。

その後はもうおきまりのパターンでカラオケです。
昨日は採点で全国一をみんなで狙っていました。
誰も知らないマイナーな歌ばっか歌う先輩は歌い終わる前から「1位確定」で、3冠を達成しました。
勝手な思い込みかもしれませんが、学び舎はみんな歌うまいです。
バンプ好きな先輩は常に上位キープでした。
僕はケツメイシの“東京”で全国1位とりましたよ。
いや、なかなか嬉しいです。相当嬉しいです、はい。
踊りあり、モノマネありで朝まで楽しくすごしました。


それでは今日も名盤を1枚紹介したいと思います。
前回のヨ・ラに引き続いてプレゼントとしてもらった1枚です。

At War With The Mystics / The Flaming Lips
At War with the Mystics



 『The Soft Bulletin』(99年)から『Yoshimi Battles The Pink Robots』(02年)、そしてこの『At War With The Mystics』(06年)までの作品を連接した3部作と言い切ってしまうのは少々短絡的かもしれないが、事実『The Soft Bulletin』以降フレーミング・リップスは常にあるひとつの明確なヴィジョンにのっとって作品を作り続けてきた。そのヴィジョンとは、「ポップ・ミュージックへの挑戦」である。
 彼らのサウンドの根底を成しているのは、他でもないウェイン・コインのヒューマニズムである。前作のひとつずつサウンドを積み上げていくような手作り感、ライブで使用したスーツを毎日自分で洗うウェイン、他にもいくつか挙げられるがひとまずこれで十分だろう。その温かみ溢れるサウンドはいつだってシャボン玉のようにもろく、ロウソクの火のように頼りない。でもそれが弾けてしまわない、消えてしまわない、ギリギリのラインでウェインはポップ・ミュージックと向き合っている。全ての手法が出揃ったと言われる今、最終曲の“Goin’ On”はウェインがそうやってポップ・ミュージックと向き合うことで解き明かした、「まだこんなに美しいメロディが残されていたのか」と息を呑むような最高のポップ・ソングに仕上がっている。気取ったニヒリズムを全く必要としない、「人間が作った、人間のための音楽」。フレーミング・リップスの音楽以上に優しい音楽と、僕は未だに巡り合っていない。


おまけ
The Flaming Lips-The Yeah Yeah Yeah Song

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17:55 | サークル | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑
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コメント

#
やっほ★
2日前に実家に帰ってきて
元気もりもりです♪
ご飯が違うだけでこうも人間は
テンションが上がるのかって不思議な
くらいですww
鍋~いいよね~↑安上がりだしでも
お腹いっぱい食べれるし(^O^)/
前のブログ見て最初はかなりびっくり
したけど、最後まで見て心から安心
したよ。
来年もラブラブぶりを見せつけて
ください!ww
じゃあに~☆彡
by: wakana | 2006/12/29 16:48 | URL [編集] | page top↑
#
ハロー!
うん、確かになんかいつもとテンションちゃうで?笑
ぶーちゃんになった若菜なんか見たくないわ!笑
食べすぎにはご注意を!
でも鍋はやっぱええよな。土鍋ほし~!
あ、ちなみに俺はまだ守恒で大掃除してます笑

びっくりさせてごめんよ笑
もう大丈夫やから来年も温かく見守ってておくれ~!
ほいじゃあね、来年もよろしく~!
by: 幸大 | 2006/12/30 15:24 | URL [編集] | page top↑

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