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4 Seasons

テンプレート変えてみました。
なんでもトップ画像が読込む毎に四季それぞれの風景に変化するようです。
だから時々季節はずれなトップ画像になるかも。。。
まぁあんまり気にしないでください。

なぜこのテンプレートにしたかというと、実はかなりの自然好きです。
別に名所などに行ったりするわけではありません。
地元民しかわからないような所が好きです。
そんな僕が選ぶ日本の絶景を2ヶ所。

・糸田川
・妙見山


ローカルですんません。両方大阪にあります。
プロフィールの写真は糸田川です。
流れてる水の量が糸並みに細い川です。
完全に干上がったこともあります。
そんな糸田川が大好きです。
妙見山もかなり個性的な山ですよ。
一度行ってみてはいかがでしょう。


今日は名盤紹介やります。
Frances The Mute/The Mars Volta
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これまで幾多のアーティスト達が辿ったビートルズの足跡。
根基となる当初の音楽性でひと段落を終え、実験的要素やアート性を表現しようとする段階に入り、そういった表現が次第に形式的になり再び原点へと帰る。
ビートルズが先駆的に通過したこの一連の流れはロック・ミュージック界全体に及ぶ。
では、今現在はどの段階にあてはまるのか。
数年前から「ロックンロール・リバイバル」と呼ばれるアーティスト達がもてはやされていることが象徴しているように、今は原点回帰の時代だといわれている。

ところで、プログレッシブ・ロックというものをご存知だろうか。
60年代後半から70年代前半に全盛期を迎えた実験的でアートな一面をもつそのサウンドは、現段階では音楽の成し得る可能性を極限まで広げた表現形態だと言える。
マーズ・ヴォルタが目指したサウンドは原点回帰ではなく、今という時代にはそぐわないそのプログレだった。

5曲で77分という長大化かつ複雑化した楽曲構成、卓越した演奏技術、様々な音楽的要素を取り込む彼らの姿勢はまさにプログレッシブなものだった。
そうした基本的な特徴が表すように、プログレという音楽は鋭敏な音楽的センスに加え、高度な技術を持たなければ決して一筋縄ではいかないものだ。
このアルバムを聴けば、彼らの持つ才能の水準の高さは理解してもらえるはずだ。
そして彼らのプログレに対する思い入れは音楽性の面だけにとどまらない。
ジャケ写にピンク・フロイドの作品で有名なイギリスのデザイン・グループであるヒプノシスの一員、ストーム・ソーガソンを起用する徹底振りだ。

原点回帰を終えた後、ビートルズは解散した。
ロック・ミュージック界はまだ原点回帰の先を見据えていない。
だとすれば彼らの示すものは、これからロック・ミュージック界の進むべき道なのかもしれない。歴史は繰り返されるものだ。


おまけ
The Mars Volta-The Window
window.jpg

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22:16 | 未分類 | comments (4) | trackbacks (0) | page top↑
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コメント

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甘いな。そんな川なんぞ俺の地元の「武久川」に比べりゃ屁のカッパ

なんてったって武久川は全国3位の川だぞ!!はっはっは、まいったか。


何の全国3位かは聞かないでね。



by: クリスト | 2006/05/08 22:59 | URL [編集] | page top↑
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聞くまでもない。どうせ水質の悪さとかそんなもんやろ!

8月末の糸田川の切なさに勝る川なんてありえないね。

てかこのテンプレート、絵文字使われへんやん!
by: おうてか | 2006/05/08 23:20 | URL [編集] | page top↑
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地元の川が水質汚濁度全国3位ってはじめて知ったときの切なさにはかなわんし。えっへん!

by: クリスト | 2006/05/09 00:18 | URL [編集] | page top↑
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今俺もネットで調べてみたんやけど、なんと全国2位でした(泣



どうせなら1位とれよ・・・・・
by: クリスト | 2006/05/09 21:26 | URL [編集] | page top↑

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