FC2ブログ

Right In Two

昨日、佐世保バーガー食べてきました。
20061210212820.jpg
いや~でかかったなぁ~。
右にあるちっちゃい方でもマクドなんかのハンバーガーよりずっと大きいんですよ。
もう持ちにくい、食べにくい。
でもなんかまた食べに行きたくなるような手作り感のある良い味でした。
あ、ポイントは上から一度力を加えてつぶして食べるとこです。
食べる時はお気をつけて。


それでは2006年ベスト・アルバムTop3、今日は1位の発表です。
こんなん読んでくれてる人いんのかな?とか思いながら2、3位書きましたが、
何より書いてて自分が楽しいので、1位もほとんど自分のために書こうと思います。
早速紹介してもいいんですが、ここで2006年ベスト・ソングTop5を。
もうかなりの自己満足ですが、やらないとスッキリしないので。
でも長々書くのもイヤなんで、端的に5曲紹介したいと思います。

2006年ベスト・ソング
5位・・・Tool『The Pot
4位・・・Dirty Pretty Things『Bang Bang You're Dead
3位・・・Morrissey『I'll Never Be Anybody's Hero Now
2位・・・Razorlight『America
1位・・・YUKI『ふがいないや

こんな感じかな?
今年はなんかあんまりパッとしなかったような気がします。
なんかあんまり良い曲にもアルバムにも出会わなかったかな?
何枚かはすごい良いのありましたけどね。でも去年の比じゃない。
来年に期待ですね。
来年は今年よりたくさん音楽聴くのを目標にします。
それでは「続き」から2006年ベスト・アルバムの紹介です。
The Audience's Listening / Cut Chemist
オーディエンシズ・リスニング



 オゾマトリ、ジュラシック5、DJシャドウ、どのアーティストを通じてカット・ケミストの名を知ったかは別にして、もうすでにこのアルバムを持っている人がいたら、その人にはなぜ僕がこのアルバムを2006年ベスト・アルバムに選んだかがすでにわかっていると思う。カット・ケミストのことは知っているけど、このアルバムはまだ聴いていないという人がいたら、今すぐこのアルバムを買うことをお勧めする。きっと自分がカット・ケミストの存在をすでに知っていたことを誇りに思うだろう。もしカット・ケミストの存在も、上に挙げたアーティスト達も知らない人がいたら、どれでもいいから彼の関わった作品を一度聴いてみてほしい。
 オゾマトリやジュラシック5でのカット・ケミストにはいつでも彼の代弁者となる存在がいた。オゾマトリではそれはデ・ラ・ソウルであったりコモンであったり、ジュラシック5ではもちろん4人のMCがそうであった。今、それら代弁者の存在する作品を聴いてみると、カット・ケミストは自分をひどく押さえつけている気がする。ビートのおもしろさや強い探究心に変わりはないが、グループ作品での彼の役割はBGMのようなもので収まってしまっている気がする。その点今回の作品は、数曲にボーカルをフィーチャーしているが、彼のサンプリングの方法論や美学が直に求められた作品だといえるだろう。
 ジュラシック5は今年メジャー3作目となるアルバム『Feedback』を発表したが、グループの要的存在であったカット・ケミストはこのソロ・アルバムに集中するため、アルバム作成の極々初期段階でしかグループの方には参加していないという。それは彼がこのソロ・アルバムに本気の姿勢で取り掛かかりたいという意志の表れと取れるが、どうだろう。結果論でしかないが、彼はこのアルバムが完成した時にこれまでとは比類ない自信を胸に抱いたことであろう。オゾマトリが最も顕著だと個人的には思うのだが、カット・ケミストがこれまで手がけたサウンドは、いずれもあらゆる音楽的要素を多分に含んでいる。彼は本当に豊かな情報量を音楽に持たせる。他のアーティストに対して同じ言葉を使うときよりも、はるか上をいく様々な音楽を、彼はまるで鍋に一緒くたにいれてしまうかのように一枚のプラスチック版に埋め込む。ジュラシック5のデビュー・アルバム『Quality Control』の最終曲として収録された「Swing Set」という曲はそれを知るのに適した良いトラックだと思う。もちろんこのアルバムでもかまわないが。「俺は世界中の音楽を聴いていて、誰にも負けないぐらいたくさんレコードを持ってるんだ」という彼の鼻にかかったセリフが聞こえてきそうなほど、手当たり次第にジャズやらロックやら片っ端からつめこまれた、たった40分強とは思えない濃密な世界が広がっている。だが楽しい時間はあっという間に過ぎていくという人間の不思議な感覚の法則は音楽においても健在。濃密だが、もう40分経ったのかと疑いたくなるほど強烈に楽しませてくれる。2006年最高のエンターテインメント作品だ。


おまけ
Cut Chemist-The Garden


スポンサーサイト



21:47 | 日記 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑
New Agenda | top | A Praise Chorus

コメント

#
初めてコメントします!!佐世保バーガー大きいですね!!CMで見たことありますよ(^^)私も食べてみたいな♪
前のブログで彼女さんのプレゼントの話があったじゃないですか??あれはもう決まりましたか??♪
by: 花ミツ | 2006/12/11 04:13 | URL [編集] | page top↑
#
花ミツさん、初めまして!
佐世保バーガーほんまにめっちゃ大きかったですよ!
それこそ食べた後苦しいぐらいに。
是非一度食べてみて欲しいです!

プレゼント決まらないんですよね~…。
なんか良いアイディアありません!?
あったら聞かせて欲しいです~!
by: 幸大 | 2006/12/11 22:07 | URL [編集] | page top↑

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://overtheborder.blog64.fc2.com/tb.php/147-ad7bbe85