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Divine Intervention

今日はドイツ語の授業でテストがありました。
ほとんど勉強してませんでしたが、易しい問題ばっかっだったのでなんとか切り抜けられました。
ドイツ語の先生かなり甘いです。
前期最後の試験なんて確か3ページぐらいしか範囲なかったような。
ドイツ語自体は結構難しいんですが、先生が点取らせてくれます。
同じクラスの人いなくてちょっと寂しいけど、それだけが救い。
スペイン語とかフランス語の友達は結構苦労してます。
中国語は1限っていうのがしんどそう。

そういえば前期の試験前にどの教科も苦労したから、
「後期は頑張ろう」って決めたのに結局何も変わってないような。
前期の最後らへんにはクラス中でそんな声が聞こえてたけど、
やっぱりみんなもそんなすぐには変われないようです。
みんな、後期の試験の時はまた一緒に苦労しよう。

話は変わって、最近バックストリート・ボーイズをよく聴きます。
正確には『Chapter One』(01年)以前のアルバムは中学以来聴いてないんで、
聴いてるのは専ら『Never Gone』(05年)の1枚なんですが。
今でもバックス聴いてるって言ったらどこかのロック少年に小馬鹿にされそうですが、
このアルバムは素直に良いですよ。
去年発表された時は僕自身「今更バックス聴くなんて恥ずかしい」ぐらいに思ってて、
ある意味マイナス地点から聴いたにも関わらず、結局気に入ってしまいました。
05年の名盤を10枚選べと言われたら、絶対このアルバムは入れます。
「Get down~♪Get Down~♪」なんて稚い感じで歌ってた時期からは考えられない聴かせる歌やってる。
ボーイズ・グループが確かなコーラス・グループに変わった瞬間とでも言いましょうか。
楽曲もロック好きにも親しみやすいですよ。初期作に比べれば圧倒的に。
ソロ作品とかケヴィンの脱退とか、最近はあまりちゃんと機能してないような気がするけど、
このアルバムでは完璧。
「Weird World」や「Siberia」なんて素晴らしすぎます。
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