FC2ブログ

The Sun

i-Podに『ユキライブ』を入れてから毎日YUKIばっか聴いています。

今日は『Sweet Home Rock'n Roll Tour』の方も入れましたよ。
こっちのYUKIはかなりかっこいいですね。自分でギター弾いたりもしてますし。
『ユキライブ』程のエンターテインメント性はないですが、こっちの方が心なしか気高いですね。
それにしても「JOY」はすごいライブ栄えする曲やとこの数日でつくづく感じました。
オリジナルはかなりポップやけど、ライブでは極上のギター・ロックみたい。
「ファンキー・フルーツ」と「Rainbow st.」も栄えるなぁ。
でも実際に行ったライブでは「スウィートセブンティーン」と「Home Sweet Home」が印象的やった。
もう久しく音楽聴いてあんな感動はないなぁ。
オアシスのライブもめちゃめちゃ良かったですけどね。
楽曲の質も演奏も、あらゆる点で明らかにオアシスの方が遥かに上回ってたけど、
オアシスのライブがYUKIのそれを超えることは絶対にないですね。
それぐらいYUKIのライブは圧倒的なエネルギーと矜持に満ち溢れてた。

もう無理な話ですが、できることならTHE YELLOW MONKEYの『jaguar hard pain』のツアーにも行きたかった。
もう12年も前に行われたツアーですけどね。バンドもとっくに解散しちゃいましたし。
でもDVDでみたあのライブは多分一生忘れられない。
吉井ロビンソンの変態ぶりは素晴らしかった。
ファンが狂信的なまでの崇拝を見せるのも理解できる。
間歇的にグラム・ロックの軌跡を見たような錯覚に陥ってしまうほど彼らのパフォーマンスは素晴らしかった。
一見の価値ありですよ。

それでは今日の名盤です。

Songs About Jane / Maroon 5
Songs About Jane



 カーラズ・フラワーズのメンバー達がバンド名をマルーン5と変更し、輝かしい再出発を鳴らすきっかけとなったファースト・アルバム。本国アメリカでは02年に発表され、後に全世界で記録的なロング・セラーとなる。非常に完成度の高い珠玉の名曲が並び、あまりにも優等生すぎて少しかわいげがなく、イギリスのメディアなどが「さっさとアメリカに帰れ」と揶揄したくなる気持ちもわからないでもないが、この完璧なサウンドの奥部には認めざるをえない彼らの音楽的背景の豊かさが溢れている。
 R&B的アプローチによるパワー・ポップというのが彼らの基本的なスタイルだが、そのロックに成りきれていないサウンドが良くも悪くも彼らの楽曲に絶妙なグルーヴを含ませている。大学時代にR&Bやヒップ・ホップから受けた影響を惜しげもなく活用し手に入れた「ジャミロクアイ meets レニー・クラビッツ」的なそのグルーヴはカーラズ・フラワーズ期には見られなかった彼らの新たな魅力として結果的に多くの人々を魅了した。失恋した時に「This Love」を聴くと・・・といったようなことにこのバンドの魅力を求めるのではなく、単に優れたポップ・ソングに自分達の色を加えることができるということ。それ以上でもそれ以下でもないし、それがマルーン5の最も良いところでもある。


おまけ
Maroon 5-Sunday Morning
スポンサーサイト



22:24 | 音楽 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑
Literature Is Fluff | top | Is This Pop Life?

コメント

#
この曲いいね!!
by: 0236 | 2006/10/21 18:57 | URL [編集] | page top↑
#
コメントありがとうございます!
「Sunday Morning」良いですよね!
マルーン5で僕が一番好きな曲です。
by: おうてか | 2006/10/22 14:58 | URL [編集] | page top↑

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://overtheborder.blog64.fc2.com/tb.php/125-cbf298f1