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Funky Jam

彼女が大祭仲間とソーラン節を踊るので、今日は小倉のラ・フォーレに行ってきました。

ラ・フォーレに着いた時はうちの大学の大道芸の人らがパフォーマンスやってました。
本当に器用な人は良いなぁ。と思う。
ジャグリングとかなんでできるんやろ。僕には絶対無理です。
結構楽しかったんですが、洋楽が流れるとやっぱり神経は耳にいっちゃうみたいで。
「あぁ、ルースターや」とか「オフスプや」とか考えながら見てたらあっという間に終っちゃいました。
他の大学も参加しててダンスとかモノマネとか披露したりして盛り上がりましたよ。

全大学のパフォーマンスが終ったらソーラン節。
おお、大祭かっこいい。登場してきた瞬間そう思いました。
20061009190333.jpg
一番手前にいるのがそうですね。僕の彼女です。
いやぁ、かっこよかったなぁ。
毎晩夜まで練習してただけあってみんなめっちゃうまくて迫力満点でした。
「ソーラン!ソーラン!」っていう掛け声のところをうちの大学の青嵐祭にかけて「セーラン!セーラン!」と叫んでいました。ちゃっかり宣伝。うまいね。
太鼓叩いてるのも同じクラスの子でめっちゃかっこよかったです。最初の太鼓での出だしとか。
見終わったら「青嵐祭がどんどん近づいてるねんなぁ」となんか実感しました。
学び舎のお店も今日のソーランみたいにうまくいけばいいな。

そして今日の名盤はこれ。

Riot City Blues / Primal Scream
Riot City Blues



 87年発表のデビュー・アルバム『Sonic Flower Groove』から00年発表の6作目『XTRMNTR』まで毎回大きなシフト・チェンジを行い、その全てが高い評価を受けてきたプライマル・スクリーム。02年の『Evil Heat』で路線切り替えに一時的な硬直を見せたが、今年発表したこの『Riot City Blues』で完全な復活と新たなプライマル誕生という二局を同時に示してくれた。
 前作、前々作でサウンドの支柱となっていたエロクトロニカとは完全に決別した、ロックンロールの原点への回帰。これだけの言葉であっさり終らせてしまうことは簡単だが、それではこのアルバムのサウンド理論はその楽観性故に『Give Out But Don’t Give Up』(94年)の温習という程度の評価で終着しかねない。このアルバムの示すところは原点なきバンドの回帰、その深所でたどり着いた、『Give Out~』期と全く異なるリアリティの中で再生されるロックンロール。『Vanishing Point』(97年)以降遠ざかっていた方法論としてのロックンロールの中に快楽性を再認識した、その瞬間に激しく飛び交うロックンロールの夢とスリルを1枚のプラスチック盤に惜しげもなく吹き込んだプライマル・スクリームの新たなる「発明」である。


おまけ
Primal Scream-Country Girl
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