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Build It Up, Tear It Down

今日は久しぶりのデートでした。
小倉でショッピング。
彼女は服とかブーツとか結構お金使ってました。
僕はタワレコでジミー・イート・ワールドの『Bleed American』を買っただけです。

リバウォークにも行って31でアイス食べたりしました。
ハロウィンが近いから限定アイスを食べましたよ。
ice.jpg
甘いもんは良い。幸せになれる。
二人で「ハロウィンはひと騒ぎしたいねぇ」みたいなことを言いながらほのぼのと食べてました。

ディナーは伊勢丹の中のお店でバイキングです。
前にも二人で行ったお気に入りのお店。
いやぁそれにしても僕の彼女はよく食べます。
僕が吐きそうになってるのに、一皿いっぱいにデザート盛っておいしそうに食べてました。
本人曰くいつもはそんなに食べないけど、バイキングは別らしい。
それにしてもよく食べてました。
あの子の元気はここからきてるのか。と思うくらい食べてました。

今彼女は大学でサークル仲間とソーラン節の練習してます。
明日ラ・フォーレの玄関前でやるみたいです。
もちろん見に行きますよ。
早く練習終って帰ってこないかな~。

時間あるから今日も名盤紹介します。

You've Come A Long Way, Baby / Fatboy Slim
You've Come a Long Way Baby



 96年にアンダーワールドが世紀の名曲「Born Slippy」を発表、97年にはケミカル・ブラザーズが『Dig Your Own Hole』を、プロディジーが『Fat Of The Land』を発表、まさにダンス・ミュージックがその範疇を爆発的に拡大し、最盛期を迎えたこの時期から少し遅れてノーマン・クックの気勢はやってきた訳だが、それを象徴する98年に発表された彼のセカンド・アルバム『You’ve Come A Long Way, Baby』はケミカルやプロディジーの作品とは全く異なる立脚点から成り立っていた。ケミカル達が革新を追及し続けることでダンス・ミュージックの可能性を広げようとしていたこの時代の空気を読むことなどおそらく彼はしようとすらしなかっただろうし、自らの音楽を「ビッグビート」と定める評論家の意見なども全く気にしていなかっただろう。彼はただひたすら楽しい音楽を追求し続け、それが極限に至った瞬間に「The Rockafeller Skank」や「Praise You」らの名曲は生まれ、このアルバムは最高の快楽性を手に入れた。彼自身が世に送り出した愛弟子スペース・カウボーイやアトミック・フーリガンなど、ノーマンからの影響を露わにするアーティストはいくつかいるが、エンターテインメントとしての音楽におけるこのアルバムの地位を揺るがすような作品は未だに生み出されていない。


おまけ
Fatboy Slim-The Rockafeller Skank
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2007/08/11 (Sat) 06:18 | ブーツがいいと思う