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今ホワイト・ストライプスの『Get Behind Me Satan』聴いてます。
いや、本当に飽きない作品ですね。
去年はオアシス、ブロック・パーティ、ベイビーシャンブルズ、シガー・ロス、バックストリート・ボーイズ、マーズ・ヴォルタ、セイント・エティエンヌ、ディベンドラ・バンハート、ナイン・インチ・ネイルズ、アトミック・フーリガンなどなどが名作を発表しましたが、このアルバムはその中でも群を抜いてます。
よくもまあこんな最小限の楽器でこれだけの音圧を作り出せるもんだ。
あんまりホワイト・ストライプスに魅力感じてませんでしたが、このアルバムで180度変えられましたよ。
是非一度聴くことをオススメします。

そうそう、この前部室にいたら軽音の方からホワイト・ストライプスの「Seven Nation Army」が聴こえてきた。
センス良いなと思って聴いてたらその次に聴こえてきたのはニルヴァーナの「Smells Like Teen Spirit」。
・・・歌詞合ってる?なんか間違ってるように聴こえたけど・・・。
でも演奏はすごいうまかった。バンドって良い。
良いと思ったけど実はニルヴァーナはあんまり好きじゃありません。
90年代最高のアルバムはニルヴァーナの『Nevermind』っていうのが一般的やけど、そうは思わん。
同じグランジ勢ならパール・ジャムの『Ten』の方が絶対かっこいいと思うけどな。
イギリスも90年代はオアシスの『Definitely Maybe』とかレディオヘッドの『OK Computer』があるし。
必ずしもニルヴァーナが一番とは思わない。
話を元に戻して、次はリバティーンズが2曲聴こえてきました。
「Vertigo」と「Up The Bracket」。
相変わらずボーカルの人は何言ってるのかわからなかったけど、それが逆にふらついた感じ出してて良かった。
青嵐祭でやるんかな。ちょっと観たいかも。


今日の名盤はこれ。高校受験の日に確かこれ聴いてたなぁ。

The Young And The Hopeless / Good Charlotte
The Young & The..



 コンセプト性を追求した『The Chronicles Of Life And Death』(04年)であまりにもその一点に傾倒してしまい、結果的に悪趣味で意味不明な作品を創ってしまったことは、個人的にはどう考えても失敗。作品に深みを加えようとしたその向上心は決して否定すべきものではないが、この『The Young And The Hopeless』(02年)をすでに発表した後だったために、その姿は少し滑稽に映った。
 サム41、シンプル・プラン、ニュー・ファウンド・グローリーなどと同じ系譜に当てはまる疾走感のあるメロディック・パンク・バンドであるグッド・シャーロット。彼らの通算2作目となるこのアルバムには、従来のパンクが持っていた緊張感を含んだ怒りや攻撃性は全くと言っていいほどない。せいぜいあるのは稚気な反抗心ぐらいのもので、そこに批評性や叡智などは微塵も感じられないが、このアルバムはそんな理屈でカチコチに固められた価値観を放逐してしまうほどの滾る若さと底抜けのエネルギーが内在している。その向こう見ずでストレートなリリックは間違いなく多くの若者の共感を呼んでいたし、極めて高い親和性を持つメロディは爽快で瑞々しかった。彼らがやるべき音楽は批評家を唸らせるような深奥ではなく、若者を味方につけるようなバカ正直さであることを見失ってはいけない。


おまけ
Good Charlotte-Lifestyles Of The Rich & Famous

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